カレンダー

2020年8月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

カテゴリ

アーカイブ


携帯電話用QRコード

駒山で「入山禁止」に出会う。

IMG_3143
 今日は三河の山に出かけて、「入山禁止」に出会って戻ってきました。
 60山ラリーでは、本来の登山からはちょっとちがってしまうけどが、なるべく登頂数を稼ぎたいので、出来るだけ頂上近くまで車で行って、そこから登るようにしているが、ここのところはせっかく林道があるのにゲートが閉まっていては入れないことも多い。今日行った駒山では通行止めになっているところから10分ほど歩いて行ったら「入山禁止」になっていて、時間も遅かったのでそのままかえることになってしまった。
 その時の立て看板だが、「罰金」が「罪金」、「次第」が「次弟」になっていた。偉い人でも読み間違えるのだから、書くのを間違えるくらいは仕方ないか。漢字は難しい。

御殿山はヒル注意!

御殿山
 今回の60山ラリーでまだ誰も登っていない山、御殿山へ登ってきました。
 登り口は神社で、登山道も分かり易く登りやすい山でしたが、ヒルに襲われ大変な目に遭いました。
 登山道の下半分の少し日当たりの悪い場所で、それほど湿り気のある場所ではなかったですが、たまたまヒルの話をしながら登っていたら、足首に何かヒヤット感じました。
 よく見ると茶色と黒色の間のような小さなものがくっついていました。幸い簡単にとれたので、足元周りを確認するともう一つくっついていました。
 その後は、頂上へ着いてからと登山口へ戻ってから、靴や靴下、ズボンや上着、下着を脱いで調べると、僕の方に6匹、相方の方に2匹着いていました。
 御殿山へ登られる方は、ヒル対策をこうじてから登られることを勧めます。

 

鍋山一等三角点

 鍋山一等三角点は、知多半島有料道路の美浜ICを降りてゆくか、名鉄線の河和駅から歩くと行くことができます。
 河和駅から美浜駅へと知多半島を横断するオレンジラインという遊歩道があり、その中間あたりに鍋山はあります。オレンジラインは、どうにか自動車も通れる道なので、鍋山のすぐそばまで車で行くことも出来てしまいます。
鍋山一等三角点標識
 「鍋山一等三角点」と書いた標識が道路にあり、そこから南側へほんの1~2分も登るとそこに三角点の石柱が埋められています。
鍋山一等三角点石柱
 鍋山の頂上(?)からは、半島の東側の海(三河湾)と西側の海(伊勢湾)の両方と、高速道路がよく見えます。
鍋山一等三角点景色

高根山(名古屋市緑区)の登山口

名古屋市緑区の高根山(愛知県の山、一等三角点の山)に登ってきました。
高根山一等三角点
場所はわかっても、周りが高速だらけでとっても近づきにくく、さらにそばまで行けてもどこが登山口かすぐにはわかりません。
高根山緑地
 薬局(V-Draug)の横に「高根山緑地公園」があり、その西側がこんもりとした林になっています。高根山はその中にありそうです。でも登ろうとすると緑色の金網の柵があり、入口のようなところには鍵がかかっていて、入ることができません。
高根山登山口 ところが、この林の西側(公園や薬局の反対側)へ行くと、林に少しだけ踏み跡らしきものがあり、そこが登山口です。
 その登山口から入ると、赤いテープの目印が数か所あり、それに沿って登ると木々の間に三角点の標識があり、そこが高根山の頂上です。登るのには数分とかかりません。
 
 ちなみに、高根山を含むこの辺りは、織田信長と今川義元が戦った桶狭間の戦いの舞台になっているようですね。

このブログへの書き込みについて

 このブログは、60山ラリー参加者が自由に書き込めるブログです。
 記事アップを希望の方は、ブログの投稿者の登録が必要になります。
 60山ラリーホームページの「問い合わせ・連絡」メニューから
 会員番号、メールアドレス、ニックネームを記載してメールしてください。
 メールを受領後、投稿者として登録しますので投稿が出来るようになります。

「60山ラリー」が始まりました。このブログの利用について

日本山岳会東海支部創立60周年の記念事業として「60山ラリー」が開始しました。

10年前の創立50周年記の時には「50山ラリー」が行われ、多数の参加者がたくさんの山への登頂に挑戦し多くのコース達成者が出ました。達成された方たちは、支部創立記念の会で表彰されその挑戦と努力を称えられました。

今回も多くの方が「60山ラリー」に挑戦されて輝かしい成果を残されることを期待します。

60山ラリーに挑戦したり、あるいはそうでなくともあちこちの山へ登る時、先にその山へ登られた方の経験や情報はとても有効です。

このブログでは、ラリー挑戦者、登山する仲間のための情報共有や情報交換の場です。

登山時に得た情報とともに、楽しかったこと苦しかったことなどを発表してください。

ブログに投稿するためのユーザーIDとパスワードについては。60ラリー実行委員にお尋ね下さい。

「50山ラリー」の時の投稿記事も掲載しておきますので、そちらの記事もお楽しみください。

支部友夏山山行「針ノ木岳、蓮華岳」剣岳、立山連峰、槍ヶ岳、富士山、八ヶ岳すべて見えた。

今回の夏山山行は7名の少数精鋭、平均年齢も低く体力・技術とも十分な人が多い。
私は上から2番目の年長、しかも最年長のAさんはとても元気なうえ、支部友入会2年目で山登りが楽しくてしょうがない時期、私の頭にみんなの足を引っ張らないか少し不安がよぎる。

さあ、登るぞ!扇沢駐車場にて

さあ、登るぞ!扇沢駐車場にて

1日目は、柏原新道を種池山荘まで登る。
途中扇沢駅が見える場所で、地図とコンパスを使って現在地同定をみんなで行ってみる。

種池山荘に到着

種池山荘に到着

種池山荘に到着。睡眠不足か、かなり疲れたが、予定時間内に到着。大きな迷惑はかけずに済んだようだ。

剣岳をバックに記念撮影

剣岳をバックに記念撮影

2日目は、今回の山行の核心部分、岩小屋沢岳、鳴沢岳、赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳へとアップダウンの繰り返し、岩場、ガレ場の昇り降りが延々と続く。
朝のうちはガスって視界がなかったが、岩小屋沢岳についたころには雲が晴れて目の前に存在感のある剣岳が姿を現した。
裏から見る剣岳は、「岩と雪の殿堂」といわれるにふさわしい鋭い岩峰と雪をしっかり残した白い雪渓の対比が美しい。
長い歩行を経て針ノ木小屋に無事到着。小屋は満員御礼状態だが、リーダーの顔と交渉力で、別料金なしで個室を確保、狭いながらも他グループを気にせずに疲れをとることができた。

朝焼けの中の富士山と八ヶ岳連峰(蓮華岳頂上から)

朝焼けの中の富士山と八ヶ岳連峰(蓮華岳頂上から)

3日目は、早朝に蓮華岳を往復。登山路にはピンクのコマクサがあちこちに花を開いていて、とてもかわいらしい。
柏原新道や種池から針ノ木への縦走中にも、ゴゼンタチバナ、チングルマ、キヌガサソウ、シナノキンバイ、チシマギキョウなどなどの多くの花を楽しむことができたし、雷鳥に遭遇し至近距離から撮影することも出来た。
蓮華岳頂上からは、富士山、八ヶ岳連峰、槍ヶ岳、奥穂高岳、前穂高岳、七倉岳への縦走路、真砂岳、野口五郎岳の表銀座の山々などすべてが見える。地図と磁石で、各山の位置と名前の確認を楽しむ。

蓮華岳頂上で

蓮華岳頂上で

頂上での時間を楽しんだ後、記念撮影を行うころには、ガスで景色は見えなくなっていた。
その後、針ノ木小屋から下山、針ノ木雪渓をアイゼンで下り大沢小屋へ、そのころからは雨がふりだし雨具をつけて濡れながら扇沢に到着。しかし駐車場を出て温泉で疲れを取っていたころには青空がもどっていた。
雪渓の下りは緊張を強いられたが、ノドと呼ばれるあたりでは雪渓は痩せ、マーキングされた下山路から2メートルも離れていない場所に大きな穴が開いていて、その下を流れる雪解け水の水音さえ聞こえてきてさらに緊張感を強められた。

残雪の雨飾山

支部友山行で「残雪の大渚山&雨飾山」へ行ってきました!
ブナの根明けと新緑、残雪の山々の眺望、シラネアオイ、ハクサンイチゲの花々、この時期ならではの感動の山行でした! 下山後 ブナ林の中の露天風呂も最高でした。雨飾山3雨飾山9雨飾山13雨飾山8

伊吹北尾根

支部友山行で伊吹北尾根に行ってきました!
山野草の開花は例年と比べると遅れ気味でしたが
ヒトリシズカやルイヨウボタン、ヤマエンゴザクは花盛り!
ヤマシャクヤクも大きな蕾をつけていました。
新緑とお花を愛でながらの稜線漫歩は気分最高!
伊吹北尾根1伊吹北尾根2ヒトリシズカ

高峰スノーハイキング

支部友山行で高峰高原へスノーハイキングに行ってきました!
計画では黒斑山に登る予定でしたが、雪の為到着が遅くなり 急遽 高峰山に変更!
先ずは雪上車に乗換え 秘湯 高峰温泉へ… 
一休み後 ふかふかの雪の中にトレースをつけて高峰山、下山は無垢の新雪を踏んでウサギになった気分!みんな童心にかえって楽しみました~♪
二日目はクロカン組とスノーシュー組に分かれ 池の平へ…
クロカンが初めての人も何人かいましたが とても上手く 目標時間より早くゴールイン!
とても とても 楽しいスノーハイキングでした!高峰温泉1高峰温泉2高峰温泉3雲上の露天風呂