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レスキュー講習会

登山教室指導員レスキュー講習会が 朝明茶屋で行なわれた

講師は三重岳連.遭難対策委員長の佐藤信裕氏、

先ずは基本的なロープワークから… その後 骨折時の応急手当の仕方

ストックで松葉杖と担架の作り方、ザックを利用した負傷者の背負い方など

イザという時の対処方法をいろいろ学びました

 

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大山 北壁

大山 1大山 2
岡山の知人の誘いで大山へでかけた。
夜行バスは横3人のゆったりでリクライニングシートも足が伸ばせ快適な旅でした。
大山北壁はさすがのロケーションで圧倒されてきました。
4月ですが雪も夏道を少しのぼれば顔をだし、気分良い残雪登山となりました。

霧に浮かぶフクジュソウ

4/3、合同同期会で鈴鹿山系北端の霊仙山へ山行した。
下界は好天であったが、稜線上では強風が吹き荒れ、おまけに雪も降る天候であった。
白い霧の中に浮かぶ黄色のフクジュソウ群落が幻想的であった。
山遊人
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御在所山 藤内沢 本谷

藤内沢本谷 最上部より頂上付近本年最初の山行は、御在所 藤内沢を上り
本谷を下った。
雪は例年より少なめだ。

「雪が鈴鹿の北は多いが、御在所はいつもより少ない」と途中
ラッセルしに遊びに来たが訓練にならんな~と呟いてた山屋の方。

確かに、最初の「こうもり滝」が雪で埋まってなく氷。一苦労でした。

下りの本谷もすべり出しこそ谷イッパイの雪が最初の屈折点以降はアイゼンなしで岩多し。
絶好のコンディションはしばらく先か。

ま、少なくても雪と戯れれるのはいつも楽しい。

低い山巡り 富士山。佐久島はのどかな島。 

 今日は、月曜日だが妻が振替休日で、佐久島までお供していただけるというので、低い山「佐久島富士山」へ出かけることにした。

 高速を「豊田IC」で降りて、南へ向かう。昨晩印刷した「mapfan」のルート地図を見ながら走ったのだが、どこでどう間違えたか、刈谷駅の方まできてしまった。しかたがないので、高浜市、碧南市、西尾市と知多半島に近いほうの道を通って一色町を目指す。

 佐久島渡船場

渡船場迄1.5kmの看板を発見、やれ嬉やと車を走らせるが、気がつくと橋を渡って吉良町にはいっていた。渡船の出港時刻を見ると、出港まで数十分しか猶予がない。にわかに殺気立つ車内の空気。道を歩いていた人に聞いてやっと道筋が判明、あせりながらも懸命に車を転がす運転手の私。

 出港ぎりぎりに渡船場に到着。これが乗り遅れていたら、少なくとも一週間は家庭内から会話が消えるところだった。やれやれ!

 30分ほどで佐久島に到着。島内の案内図で確認して、早速「富士山」を目指す。

佐久島地図

 「富士山」とはいっても、三角点はもちろん頂上を示す看板も何もない。なにか頂上を示すものがないかと、あちこち探し回ったが、どうやら神社らしきものが頂上と判断した。

佐久富士山頂上神社

 この神社を周遊する道には、写真のような弘法さんのほこらが、あちこちに散在する。

佐久島弘法さんのほこら

富士山の頂上付近は、枯れた樹木の林で、眺望はもちろん、開放感も何もない。

 下山後、渡船場の女性に確認すると、やはり頂上には何もないとのこと。ついでに、なんで「富士山」と呼ぶのかと聞いたが明快な回答はない。天気のいい日に本物の富士山が見えるとか言っていたが、どこから見えるのだろう。頂上からは絶対見るはずないし、海岸から見えるのかなあ~。

 帰りの船の中は、釣り人がいっぱい。どうやらこの島へくる人は釣り人が多いようだ。メバル、カサゴ、クジメ、アイナメなどがつれるという。季節柄もあるのかも知れないが、根魚ばかりだ。

写真は、富士山の全景。ただのちょっと高い林にしか見えない。

佐久富士山全景

 本土にもどってから、「一色さかな広場」で買い物。「うちわ海老」とか言う海老を買ってきたが、もっちりしてなかなかおいしかった。
団扇海老

天狗棚&1200高地

紅葉はすでに終わっていましたが、サクサクと落葉を踏みしめて歩く晩秋の山歩きは最高でした。1200高地

この山は50山ラリーの3コースに該当します。 

御在所裏道.鉄橋開通

昨年9月の豪雨で蒼滝不動近くにかかる鉄橋が落ち、通行できなくなっていたが、東海支部の寄付と町からの助成金で鉄橋が架けられ1年ぶりに全面開通した。10月31日には愛好家らが集まり橋の渡り初めをして復旧を祝った!si-kaitu1