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愛知県の山 三山縦走

50山ラリーの期間も 1年切りました。
早く登らねばとの焦りを覚えますが、ラリーを目的としていないので同じ山を何度も登る事になり、なかなか思う様にカウントが進みません。
そこで 3山一度に登れる愛知の山(聖山~登望峰山~桑谷山)を縦走してきました。
登山口を捜すのに苦労しましたが、山へ入れば踏み跡はあり、地図を片手に三河湾の景色を眺めながら 3時間で3山制覇ができます。
お昼には桑谷山荘に到着!ここで 松茸釜飯ランチを賞味して 展望フロに入れば言う事なし…
愛知県の山を目指している皆さん、是非 挑戦してみて下さい。hiziriyamakuwagaisan

七倉岳の後は、弥勒山。

七倉岳頂上

七倉岳頂上

 支部友山行で七倉岳に登ってきました。

 七倉岳の頂上からは、北アルプスの山々、北は剣岳、立山から南には槍ヶ岳、奥穂、前穂、燕岳がよく見えました。また、船窪山荘の食事は、料理旅館並みの素晴らしさ、山小屋の食事とは思えないおいしさでした。この手の込んだおいしそうな食事を写真で見てください。

船窪山荘の夕食

船窪山荘の夕食

 鼻突き八丁の急登をあえぎながら登ったんだけど、残念ながら50山ラリーの山名リストのは、七尾岳の名前はありません。

  七倉尾根は、途中から岩と木の根の登り難い登山路で、その降りで腿の前が2~3日痛かったのだが、痛みの退いたので50山ラリーの対象の山、弥勒山へ登ることにした。

弥勒山展望台から西方向を望む

弥勒山展望台から西方向を望む

 弥勒山は裏庭みたいなものだが、以前定光寺から登ったときには、なめてかかって(時間を)、昼から登り始めたら、帰りが薄暗くなってあせって下山したことがあった。

 今回は、時間がかからないように春日井緑化植物園から登り、大谷山→道樹山→弥勒山へと廻った。

 弥勒山の山頂の展望台の前の階段の両側にドラム缶のような水槽があり、水草が浮いてメダカが元気に泳いでいる。

 何気なく見ていたが、実は北側の水槽には大人のメダカ、南側の水槽は子供のメダカが泳いでいるそうだ。メダカの世話をしている人がいて、北側の水槽で大人のメダカが卵を産むと、それを南側の水槽に移し、大きく元気になるとそのメダカを掬い出して、北側の水槽に移すそうだ。

 大人のメダカは、子供を生みながら、その生んだ子を食べてしまうので、生まれた子供はすぐに子供用の水槽に移し、大きくなったら大人用の水槽に戻してやるわけだ。

 メダカの世話をする人もいれば、毎日登って手帳に日付スタンプを押している人もいる、弥勒山は地元の人に愛されている山なんですね。

 

 

 

 

黍生からは恵那山、御岳がよく見える。


黍生頂上からの展望、右に恵那山 正面に御嶽山

黍生頂上からの展望、右に恵那山正面に御嶽山

 しばらく中断していた50山ラリーの再開は、香嵐渓の山から。黍生は登山口から30~40分程度で登れるが、頂上からの眺望は素晴らしく、北には恵那山、雪をかぶった御嶽山がよく見え、西のほうにはJRタワーズやミッドランドスクエア、ルーセントらしきものも見える。


香嵐渓駐車場から黍生(もしくはその前山かも)

香嵐渓駐車場から黍生(もしくはその前山かも)

 登山道はわかりやすく登りやすいが、雨の日は少し困るかも。登りはじめの登山道が雨水の通り道になっていて、強い雨が降ったときには、登山道に多くの雨水が流れて難渋しそうだ。

飯盛山

飯盛山

飯盛山で見たシャガの花

飯盛山で見たシャガの花

 

 黍生に登ったあとは、飯盛山に向かう。4月に来たときはカタクリが斜面いっぱいに咲いていたが、今は斜面は緑一色だ。頂上は眺望は無く木々の間から足助の町が少し見えるだけだ。
 中腹にある香積寺は、規模は大きくないが由緒がありそう、座禅堂もあるが人影がまったく無い静かな寺だ。
 香積寺から降りてきたら山の斜面に「シャガ」の花が咲いていた。
 国道から見る飯盛山は、確かに茶碗の上に盛られたご飯のようにも見える。
 山の森の色が緑色の濃い部分、そうでない部分などモザイクのようになっていてとてもキレイだ。

初登りの渥美半島は、菜の花が満開。

 「長良川元旦マラソン」が雪で中止になったため、正月三が日は運動せず食べるだけの毎日だったが、今日四日は仕事初めということで、「ばば」は川ならぬ仕事場へ出かけ、「じじ」は山へ柴刈りならぬ「50山ラリー」へ出かけることになった。

 バイパスを降りて渥美半島側へ入ってくると、道端に「黄色い」菜の花畑が広がり、一足早い春を感じさせてくれる。 今日は、天気もよく日の光が暖かい。


雨乞山登山口案内看板

雨乞山登山口案内看板

 

 まずは、「雨乞山」を目指したのだが、いつものとおり、すぐそばまで行っても登山口がなかなか見つからない。
 近くにいた30歳くらいの男の人に聞くと、「口では説明しにくいから」という理由で、車でわざわざ登山口まで先導して連れて行ってくれたうえ、自分の畑のそばへ車を止めてもよいよとまで言ってくれる。
 あまりの有り難さに、つい何度も何度も頭をさげてしまった。
 気がつくと登山口には壊れかけのような案内板がひっそりと立っていた。 


雨乞山頂上標識

雨乞山頂上標識


雨乞山から三河湾

雨乞山から三河湾




 登り口の「荷物運び上げ用のモノレール」のある斜面はかなり急で、いきなり息が切れる。
 登山道は、ところどころ岩場があり、「四等三角点」の柱石も石の柱ではなく岩に埋め込んである。
 この三角点のあたりから見晴らしがよくなり、頂上も岩場になっていて三河湾や知多半島がよく見渡せるし、この間「富士山」へ登った佐久島も見える。 
 ここを登っている途中で、下山してくる「ベーヤン」さんと出会った。


大山頂上付近から太平洋

大山頂上付近から太平洋


大山頂上、標識と三角点柱石

大山頂上、標識と三角点柱石

 


「大山」へは、「こんなに楽しい愛知の山(あった勤労者山岳会)」の案内図を見ながら登山口を探したのだが、「大山下」のバス停を見逃したため、またもや行ったり来たりを繰り返す。
 やっとそれらしき場所を見つけ、神社の鳥居をくぐって登山路へ、ところがここの登山道は車が通れるくらいひろいのだが、ガタガタに荒れている上、傾斜もきつくのぼりづらい。雨が降ると登山路を雨水が流れるらしく、道がすごくえぐれている。

 この山の頂上の標識と三角点は頂上というより道端みたいな感じになっていて、眺望がきかないがその西のパラボラアンテナを囲んでいる金網の横を進んでゆくと、太陽の光をきらきらと反射する太平洋をゆっくりと進む貨物船が見える。
 
 結局二つの山を登って降りてきたら午後3時近くなっていたので、「道の駅」によって野菜を買って帰ることに。
 この「道の駅」では、地元で出来た野菜を売っている。ブロッコリや菜の花、大根、サトイモなどなど、どれも一袋100円とスーパーの半額以下の値段だ。新鮮な野菜をたっぷり買い込んで帰路についた。

鳩吹山

鳩吹山1

12/12(土)同期会(峰友会)で鳩吹山に登ってきました。

パノラマコースや滝、氷場など一般的ではないルートを歩き、眺望を楽しんできました!

幹事さん&スペシャルゲストさんありがとうございました!!

 CIMG1623

 

 

 

登り始めはゆっくりゆっくり。

CIMG1634

 

 

 

わあっ、こんな所に素晴らしい滝が。

CIMG1642

 

 

 

大岩からの木曽川です。

紅葉映える鳳来寺山行(山路会)

P1000462

11月28日(土)、同期会(山路会)で、三河の鳳来寺山に山行しました。
最後の紅葉が山々に照り映え、今年最後の紅葉見物ができました。
                                山遊人

桑谷山

桑谷山今日は、桑谷山へ登り 桑谷山荘で忘年昼食会を楽しんできた。
この山は「愛知県の山」と「一等三角点」に該当するはずなので
先ずは、ラリーに参加している仲間と証拠写真を撮る。
帰宅後、記録を入力した所、一等三角点にカウントされない…
あれ?コース別のリストを確認するが桑谷山が無い!
50山リストは、ラリー委員が苦労して作成したものだが、
やはり実際 山に登ってみてミスに気が付くことが多い。
その都度 訂正はしていますが ミスに気づかれた方は連絡を お願いします

かんな会山行

DSCN6054s11月15日同期会『かんな会』の仲間7人で三河の『本宮山』に登ってきました。 くらがり渓谷のせせらぎの音と紅葉を楽しみながらの登りでしたが、下りはごつごつした岩場もあるかなりハードなものでした。
雨の後の登山のため、普段は枯れている幻の滝の雄姿もみることができ、大満足の一日でした。

低い山めぐり 低いほうから11番目、富士ヶ峰。

 高根山を征服(?)して、さてその次は低いほうから11番目の師崎の富士ヶ峰を目指す。

 知多半島有料道路の行き止まり、豊丘ICを出て豊浜方面へ向かう。ICを出て右へ曲がったあたりに、コスモスがいっぱい咲いている。秋桜の名前とおりピンク色の花が風にゆれてとても綺麗だ。

 時計を見ると11時半ほど、ここらでおなかを膨らまそうと入ったのが「潮蔵」。何年か前においしい魚を食べさせてくれたのを思い出して、よっていくことにした。豊丘ICから豊浜の町へ降りてゆく中腹あたりにあるお店だ。
潮蔵での昼食潮蔵外観豊半目印
 


今日のお刺身は、「はまち」と「すずき」。う~ん、今ひとつかな。「すずき」は、お刺身にあまり向かないと思うがなあ。好みの問題かな?ただ、味噌汁の実はもずく、これはおいしい。

 店員さんは、30才代の美人だ。富士ヶ峰の場所を確認する。
 「ふじがみね」だと思っていたが、店員さんによると「ふじがね」と呼ぶらしい。

山の名前は「ふじがみね」で、神社の名前が「富士ヶ根(ふじがね)神社」らしい。でも、神社ではためいていた旗には、「富士ヶ峰神社」と書いてある。何がほんとかよくわからなくなってきた。

 豊浜から海沿いの道を北へ、店員さんに聞いた目印は、道路の右側に鯛の形をした看板がある「豊半商店」、ここ過ぎたら右は入る道をのぼって行くといけるそうだ。

 ここから、坂を登ってゆくと5分くらいで富士が峰まで行ける。かなり急な坂で15度くらいもあるだろうか。こちらは車だかららくなものだが、もし歩いて登れば、一汗くらいはかきそうだ。
 上りついた一番高いところに神社がある。その横の駐車場へ車を止めて、いざ登頂へ。
 神社の手前左に細い道があり、そこへ入ってゆくと、神社の裏側あたりに、三角点の柱石があった。
神社の入り口から柱石まで、103歩。このあとの山を含め、今日一番の登攀路の長さだ。
富士が峰神社

富士が峰柱石への入り口
富士が峰柱石2


 この柱石は、前後にアンテナかなにかの設備があり、それを囲む金網のフェンスの間の狭い場所に埋められている。

 三角点を確認したら、富士ヶ峰と向かい合わせにある公園(たぶんこれが桜公園だろう)にはいり、南の端まで行くと太平洋がみえた。穏やかな海の沖合いには、タンカーだの貨物船だの大きな船が幾艘か、ゆっくりと海を渡ってゆく。のどかな風景だ。
公園にも、神社にも誰もいない。静かな場所である。

公園からみた富士ヶ峰の前景。
遊園地から見た富士が峰全景


 さて、次は鍋山を目指して海沿いの道をまた北上することに。

 事前調査ではこのページを参考にしました。 ⇒ ここ