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愛知県の山 三山縦走

50山ラリーの期間も 1年切りました。
早く登らねばとの焦りを覚えますが、ラリーを目的としていないので同じ山を何度も登る事になり、なかなか思う様にカウントが進みません。
そこで 3山一度に登れる愛知の山(聖山~登望峰山~桑谷山)を縦走してきました。
登山口を捜すのに苦労しましたが、山へ入れば踏み跡はあり、地図を片手に三河湾の景色を眺めながら 3時間で3山制覇ができます。
お昼には桑谷山荘に到着!ここで 松茸釜飯ランチを賞味して 展望フロに入れば言う事なし…
愛知県の山を目指している皆さん、是非 挑戦してみて下さい。hiziriyamakuwagaisan

黍生からは恵那山、御岳がよく見える。


黍生頂上からの展望、右に恵那山 正面に御嶽山

黍生頂上からの展望、右に恵那山正面に御嶽山

 しばらく中断していた50山ラリーの再開は、香嵐渓の山から。黍生は登山口から30~40分程度で登れるが、頂上からの眺望は素晴らしく、北には恵那山、雪をかぶった御嶽山がよく見え、西のほうにはJRタワーズやミッドランドスクエア、ルーセントらしきものも見える。


香嵐渓駐車場から黍生(もしくはその前山かも)

香嵐渓駐車場から黍生(もしくはその前山かも)

 登山道はわかりやすく登りやすいが、雨の日は少し困るかも。登りはじめの登山道が雨水の通り道になっていて、強い雨が降ったときには、登山道に多くの雨水が流れて難渋しそうだ。

飯盛山

飯盛山

飯盛山で見たシャガの花

飯盛山で見たシャガの花

 

 黍生に登ったあとは、飯盛山に向かう。4月に来たときはカタクリが斜面いっぱいに咲いていたが、今は斜面は緑一色だ。頂上は眺望は無く木々の間から足助の町が少し見えるだけだ。
 中腹にある香積寺は、規模は大きくないが由緒がありそう、座禅堂もあるが人影がまったく無い静かな寺だ。
 香積寺から降りてきたら山の斜面に「シャガ」の花が咲いていた。
 国道から見る飯盛山は、確かに茶碗の上に盛られたご飯のようにも見える。
 山の森の色が緑色の濃い部分、そうでない部分などモザイクのようになっていてとてもキレイだ。

初登りの渥美半島は、菜の花が満開。

 「長良川元旦マラソン」が雪で中止になったため、正月三が日は運動せず食べるだけの毎日だったが、今日四日は仕事初めということで、「ばば」は川ならぬ仕事場へ出かけ、「じじ」は山へ柴刈りならぬ「50山ラリー」へ出かけることになった。

 バイパスを降りて渥美半島側へ入ってくると、道端に「黄色い」菜の花畑が広がり、一足早い春を感じさせてくれる。 今日は、天気もよく日の光が暖かい。


雨乞山登山口案内看板

雨乞山登山口案内看板

 

 まずは、「雨乞山」を目指したのだが、いつものとおり、すぐそばまで行っても登山口がなかなか見つからない。
 近くにいた30歳くらいの男の人に聞くと、「口では説明しにくいから」という理由で、車でわざわざ登山口まで先導して連れて行ってくれたうえ、自分の畑のそばへ車を止めてもよいよとまで言ってくれる。
 あまりの有り難さに、つい何度も何度も頭をさげてしまった。
 気がつくと登山口には壊れかけのような案内板がひっそりと立っていた。 


雨乞山頂上標識

雨乞山頂上標識


雨乞山から三河湾

雨乞山から三河湾




 登り口の「荷物運び上げ用のモノレール」のある斜面はかなり急で、いきなり息が切れる。
 登山道は、ところどころ岩場があり、「四等三角点」の柱石も石の柱ではなく岩に埋め込んである。
 この三角点のあたりから見晴らしがよくなり、頂上も岩場になっていて三河湾や知多半島がよく見渡せるし、この間「富士山」へ登った佐久島も見える。 
 ここを登っている途中で、下山してくる「ベーヤン」さんと出会った。


大山頂上付近から太平洋

大山頂上付近から太平洋


大山頂上、標識と三角点柱石

大山頂上、標識と三角点柱石

 


「大山」へは、「こんなに楽しい愛知の山(あった勤労者山岳会)」の案内図を見ながら登山口を探したのだが、「大山下」のバス停を見逃したため、またもや行ったり来たりを繰り返す。
 やっとそれらしき場所を見つけ、神社の鳥居をくぐって登山路へ、ところがここの登山道は車が通れるくらいひろいのだが、ガタガタに荒れている上、傾斜もきつくのぼりづらい。雨が降ると登山路を雨水が流れるらしく、道がすごくえぐれている。

 この山の頂上の標識と三角点は頂上というより道端みたいな感じになっていて、眺望がきかないがその西のパラボラアンテナを囲んでいる金網の横を進んでゆくと、太陽の光をきらきらと反射する太平洋をゆっくりと進む貨物船が見える。
 
 結局二つの山を登って降りてきたら午後3時近くなっていたので、「道の駅」によって野菜を買って帰ることに。
 この「道の駅」では、地元で出来た野菜を売っている。ブロッコリや菜の花、大根、サトイモなどなど、どれも一袋100円とスーパーの半額以下の値段だ。新鮮な野菜をたっぷり買い込んで帰路についた。

鳩吹山

鳩吹山1

12/12(土)同期会(峰友会)で鳩吹山に登ってきました。

パノラマコースや滝、氷場など一般的ではないルートを歩き、眺望を楽しんできました!

幹事さん&スペシャルゲストさんありがとうございました!!

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登り始めはゆっくりゆっくり。

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わあっ、こんな所に素晴らしい滝が。

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大岩からの木曽川です。

如来ヶ岳。車が止められない。

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如来ヶ岳登山口の駐車場(とめられない)

 如来ヶ岳は、南と北の二つの登山口があるようだ。ネットで調べると、どうも南側の登山路は荒れていて、北側のほうがよさそうだ。
 北側の登山口となる墓地は、割と簡単に見つかったが、車を止める場所がない。
 墓地利用者用の駐車場があるのだが、明らかに(登山者を想定したと思われる墓地利用者以外の駐車を禁じる(怒りを含んだ)看板があり、ここへはとめられない。
 ネットで見る限り、ここへ勝手に止めている登山者が多そうな様子だが、日本山岳会の末席につながるものとしては、そんな登山者のモラルを疑われるようなことは出来ない。
 登山口の近くの道路をぐるぐる回り、無難そうな駐車場所をさがすのだが、このあたりの道はおおむね細く路上駐車はできそうにないし、迷惑かけずに駐車できそうな場所はまったく見つからない。
 ふと気がつくと、登山口へ入り口となる国道256号線の交差点角に、「シルバー人材センター」なる看板がある農産物の直売所がある。

シルバー人材センター

シルバー人材センター


 意を決して、この「シルバー人材センター」のおじ(い)さんに、「山へ登りたいのだが、車を駐車させてもらえないか?」ときくと、気持ちよくOKをくれた。4時には閉めるので、4時を過ぎると出られないといわれ、微妙な時間かな(どれくらいかかるわからないので)と考えていると、4時過ぎてもOKの場所があると、わざわざ反対側の駐車場まで案内してくださった。親切なひとだ。感謝、感謝。
 直売所を覗いてみると、野菜が安い。最近はスーパーでも野菜が安くなっているが、ここでは一抱えもある大きな白菜丸ごとが100円、太い牛蒡が二本で100円、葉つきの大根が一本100円、サトイモも、にんにくも安い。これに蕪の酢漬けを加えて購入、締めて770円。帰ってから食べた蕪の酢漬けは、とてもおいしかった。ほかの野菜は、これから順に料理に使う予定。大根の葉の炒め物もおいしそうで、今から楽しみだ。
 
 さて、肝心の如来ヶ岳のほうだが、墓地のメインストリートを一番高いところまで登ってゆくと、そこからが登山路になっている。
 ちょっと進むと、鉄塔の下へ出る。この鉄塔の下からその上の鉄塔までは、立ち木の少ない(広い)尾根道になっていて、割と眺望がきく。上の鉄塔まで行くと、北側と南側の眺望がきき、山県市内や、岐阜方向の町並みや道路などが見える。
如来ヶ岳眺望

如来ヶ岳登山路眺望


 このあたりから、頂上までは林間の道となり眺望はない。道ははっきりしていて迷うことも、薮こぎもなく、楽に登れる。
 頂上手前で、南からの登山路と出会い、そこから西側(たぶん)へ入る頂上への道だが、いきなり倒木があったり、道が荒れている個所が現れる。かまわず進むとはっきりした道になったり、荒れたりしながら頂上に至る。
 頂上には、三角点があるが、眺望はゼロ。
如来ヶ岳頂上標識

如来ヶ岳頂上標識


如来ヶ岳三角点柱石

如来ヶ岳三角点柱石




 頂上を確認すると、急いで下山し、駐車場を目指した。登り始めてからシルバー人材センターに戻ってくるまで、ほぼ1時間だった。
 この間、誰にも出会わなかった。

  この山への地図は、「続きを読む」をクリックしてください。
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各務ヶ原権現山。権現山違いだった。

 岐阜権現山へ登ったとき、各務ヶ原側にある「権現山」を、「権現山(夕暮富士)」と思い込んでいたが、ある方からメールでご指摘を頂き、よくリストを見直したら標高が208mとあり、間違いが判明してしまった。
 それにしても、あちこちに権現山が多すぎる。
 「○×富士」もあちこちにたくさんあるが、こちらは、それぞれ「長良富士」だの、「夕暮富士」だの、頭にそれなりに素敵な文句がついているが、「権現山」は、どこでもただの「権現山」だもの。

 とりあえず、今日天気が晴れたので早速本物の各務ヶ原の権現山に登ることにした。

 ネットなどで情報を収集し、車で出かけて各務ヶ原尾崎団地まではついたのだが、いつもどおり登山口がみつからずあちこちウロウロしてしまった。

 結局、団地の奥の方まで行って集会所を発見。集会所の奥を覗くとなにやら看板らしきものがあるのを確認できた。

権現山南町登山口

権現山南町登山口

 

 登山路は、北側斜面で明るい雰囲気はないが、トラ色のロープがはってあり道を間違えないようになっている。

各務ヶ原権現山頂上標識

各務ヶ原権現山頂上標識

各務ヶ原頂上三角点柱石

各務ヶ原頂上三角点柱石


各務ヶ原権現山眺望

各務ヶ原権現山眺望

  約15分ほど登ると頂上についた。頂上からは木々の間からの眺望のみ。登山路が西と東にもあり、三方向から登れるようだ。

 登山路、頂上とも何ということもない山で、北側にある三峰山のほうが楽しそうだが、今日はこのあと如来ヶ岳に登る予定のため、次へと急いだ。


南町登山路の地図は、「続きを読む」をクリックしてください。

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二つの権現山 眺望は最高。天空の回廊だ。

権現山から北アルプス方面の眺望

権現山から北アルプス方面の眺望


各務ヶ原と岐阜の権現山に登った。

 伊吹の滝そばの駐車場に車を止め、神社の横から登る。

 登山口においてある自由に借りれる杖を借り、展望台まで登る。登山道は整備されており、登りやすい。

 途中の展望台から、はるか東の高いところに、権現山頂上の休憩所が見える。

 展望台から、頂上下の階段上り口まで、平坦な道が続くが南の方角に各務ヶ原の町と飛行場がよく見える。航空祭のときは、多くの人が登り、満員になるという。確かにここからなら、離陸、着陸の瞬間までよく見える。

 ちょっと急な階段を登ると頂上。頂上からは、東西南北すべての方向に何もさえぎるものがなく、東北方向には、御岳、乗鞍、穂高連峰、笠が岳などが真っ白に雪をかぶっている姿がよく見える。西には、長良富士、金華山。西北には百百ヶ峰、その奥に白山などなど。

 この頂上から北山までの尾根はずっと眺望がよく、まさに天空の回廊となっている。

 でも、頂上の北側には、まだ山火事の時に焼けた立ち木が残っており、この眺望のよさは、残念ながら山火事のせいである。しかし、昔の写真に比べれば、ずいぶんの登山路脇の木も育ってきているのがわかる。

権現山蘇生大作戦の看板

権現山蘇生大作戦の看板

 各務ヶ原権現山から、岐阜権現山までは、北山から山の北側斜面を下り、一度林道まで降りて、そこから岐阜権現山まで登る。

岐阜権現山頂上標識

岐阜権現山頂上標識

こちらの登山道は、北側斜面ということと、歩く人が少ないということで、細くところどころ湿っていて、歩きにくい。

 岐阜権現山も、各務ヶ原権現山と同じように東西南北すべてに眺望がきく。

 備えつけてある地図で、確認すると遠方に見える山の名前がよくわかる。

 岐阜権現山を降りて、来た道を再び各務ヶ原権現山へ登り返す。

 結局、各務ヶ原権現山を2回登ったので、3つ山を登ったと同じことになってしまった。

長良富士、横から見れば船伏山。

 

横から見た長良富士

横から見た長良富士

 長良富士(船伏山)は、登ってみると頂上付近が平坦で東西に長い。歩数で測って見ると平坦な尾根がほぼ直線状に500歩もある。
 そして、その東西の中央部分に、三角点の柱石があった。
 写真は、船伏山の北側を走る長良川堤防道路から写したもので、富士山というよりは台形に近い形となっている。これを見て、船を逆さまに伏せたような形と見て、船伏山と名づけたのだろうか。
 ところが、この後権現山に登って東からこの山を見ると、金華山を背に、きれいな円錐形(富士山の形)になっている。
 たぶん、西の金華山のほうから見ても、同じようにきれいな富士山型に見えるのだろう。

 だから、南北から見ると「船伏山」で、東西から見ると「長良富士」となるのだろう。

長良富士三角点柱石

長良富士三角点柱石


 この山の(私が登った)登山口は、山の西側で古墳のある竹やぶの間にあった。
 道路わきに、「日野一号墳」の説明看板があり、そのすぐ横が登山口になっているが、駐車する場所がなく、車で行ったので困った。
 近くのコンビニかJAにお願いしてとめさせてもらうか、登山道の入り口に突っ込むかしかない。私は、どちらも勇気がなく、おまわりさんが来ないことを祈りつつ、道路わきに駐車して登った。一時間以内に登って降りてこられたので、駐車違反にはならずにすんだ。
長良富士登山口

長良富士登山口

 頂上付近は、両側に立ち木があり眺望がきかないが、頂上手前の肩に当たる部分(鉄塔がある場所)からは、山の西、北、南に眺望がきき、金華山や百百ヶ峰、長良川がよく見える。

 

長良富士から見た金華山

長良富士から見た金華山


登山口への詳しい行き方は、続きを読んでください。

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御嵩富士 登山道がない!

御嵩富士遠望
  今日(11/28)、御嵩富士へ登ってきた。
 国道21号線から、御嵩小学校の北側、愚渓寺の駐車場に車を止め、その西側にある墓地の裏側の林道から登り始める。
 近くにいた地元の人に登山路を聞くと、途中で道がなくなっているかも知れないといわれる。

 確かに林道を登ってゆくと、途中から藪こぎになり、さらに進むと、まったく道がなくなってしまった。
 仕方なく、頂上方向を目指して斜面を直登してゆくが、斜面の木を手入れして切り倒した材木や、切り払った枝木がそのまま放置してあるので、登りにくい。
 が、とにかく少しでも高い方を目指して、しゃにむに登ると、やっと頂上に到着した。
 高い山ではないので、駐車場から30分くらいの時間しかかからなかった。
 頂上はちょっとした空き地(といっても狭い)になっており、小さなほこららしきものもある。さらに、頂上から南東に十歩ほど行った林の中に、三角点の柱石もあった。
御嵩富士頂上1
 南側は、木の間から眺望もあり、御嵩の町や南のほうの山(はなとぴあがある場所)がよく見える。
御嵩富士眺望jpg
 頂上から、下山出来そうな道があったが、少し行くとすぐ踏み跡も何もなくなってしまった。
 ピンクのテープが、枝につけてあるので、それを頼りに少しいったのだが、あまり頼りにならない。結局、下りも道のないところを無理やり下りて来た。

 下りてきてから聞いた話では、山主の寺(愚渓寺)が、この山に人が登るのを嫌がるらしい。昔は、地元の子供たちもよく登っていたそうだが、登山道はなくなってしまったものらしい。
 下手すると、迷ってなかなか出てこられないところだったし、時間が遅い(夕方が近い)と、かなりあせるところだった。

  これから御嵩富士へ登ろうと考えている人は、十分注意したほうがいい。

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低い山巡り 富士山。佐久島はのどかな島。 

 今日は、月曜日だが妻が振替休日で、佐久島までお供していただけるというので、低い山「佐久島富士山」へ出かけることにした。

 高速を「豊田IC」で降りて、南へ向かう。昨晩印刷した「mapfan」のルート地図を見ながら走ったのだが、どこでどう間違えたか、刈谷駅の方まできてしまった。しかたがないので、高浜市、碧南市、西尾市と知多半島に近いほうの道を通って一色町を目指す。

 佐久島渡船場

渡船場迄1.5kmの看板を発見、やれ嬉やと車を走らせるが、気がつくと橋を渡って吉良町にはいっていた。渡船の出港時刻を見ると、出港まで数十分しか猶予がない。にわかに殺気立つ車内の空気。道を歩いていた人に聞いてやっと道筋が判明、あせりながらも懸命に車を転がす運転手の私。

 出港ぎりぎりに渡船場に到着。これが乗り遅れていたら、少なくとも一週間は家庭内から会話が消えるところだった。やれやれ!

 30分ほどで佐久島に到着。島内の案内図で確認して、早速「富士山」を目指す。

佐久島地図

 「富士山」とはいっても、三角点はもちろん頂上を示す看板も何もない。なにか頂上を示すものがないかと、あちこち探し回ったが、どうやら神社らしきものが頂上と判断した。

佐久富士山頂上神社

 この神社を周遊する道には、写真のような弘法さんのほこらが、あちこちに散在する。

佐久島弘法さんのほこら

富士山の頂上付近は、枯れた樹木の林で、眺望はもちろん、開放感も何もない。

 下山後、渡船場の女性に確認すると、やはり頂上には何もないとのこと。ついでに、なんで「富士山」と呼ぶのかと聞いたが明快な回答はない。天気のいい日に本物の富士山が見えるとか言っていたが、どこから見えるのだろう。頂上からは絶対見るはずないし、海岸から見えるのかなあ~。

 帰りの船の中は、釣り人がいっぱい。どうやらこの島へくる人は釣り人が多いようだ。メバル、カサゴ、クジメ、アイナメなどがつれるという。季節柄もあるのかも知れないが、根魚ばかりだ。

写真は、富士山の全景。ただのちょっと高い林にしか見えない。

佐久富士山全景

 本土にもどってから、「一色さかな広場」で買い物。「うちわ海老」とか言う海老を買ってきたが、もっちりしてなかなかおいしかった。
団扇海老