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低い山巡り 桑名高塚山は竹林の山。 

 今日は雨の予報だったが、昼近くなって晴れてきたので、また低い山へ行こうと思い立った。今回は三重県桑名の高塚山を目指す。
 ついでに、四日市の菰野富士を登ろうと、現地まで行ったのだが、登山口の「うぐいす橋」が破壊されていて、川が渡れない。橋を渡らず、直接川を歩いて渡ろうと試みたが、足場になりそうな石はあるのだが、もう一歩が難しい。ぬれてもいいような装備ならよかったが、無理はしないで、次の機会にすることにした。
破壊されたうぐいす橋 
 高塚山は、桑名市民病院の裏側にあるということで、桑名市民病院を目指す。
 高塚山のふもとまではついたのだが、登山口がなかなかわからない。
 団地内の公園の横から登るらしいのだが、それらしいところぜんぜん見つからない。団地内の住宅案内図で、団地内には公園が二つあることが判明。奥のほうにあった第三公園(ということは3つあるのかな)の横から登れることを発見し、夕闇が迫りそうになって、やっと登り始めることが出来た。

 この高塚山は山全体が竹林になっており、竹が生い茂る中をぐるりと回るように頂上へと登ってゆく。一番高いところで、一等三角点の柱石を発見した。周りは竹ばかりで眺望はゼロ。しかも、薄暗くなり始めていたので急いで下山した。
 実は、ここは名前からも連想できるように、古墳(前方後円墳)らしい。
高塚山柱石
高塚山全景。
高塚山全景
 
 高塚山へ登るのに参考にしたホームページ ⇒ ここ と ここ

低い山巡り 常滑本宮山 8歩で頂上(三角点)到着。

 知多半島でのピークハントの最後は、常滑の本宮山。標高86.9m。
 今日一番の楽チン登頂です。道路から8歩で三角点の柱石まで到達した。もちろん一般道からは車で少し登ってきたのだが、車を止めた道路からは8歩しかなかった。
本宮山柱石

本宮山の頂上は、神社になっているのだが、三角点の柱石は神社手前の道路わきのちょっとだけ高くなった場所にあった。こんなところに!と思うような場所で、下手すると気がつかずにすんでしまうようなところにある。
本宮神社境内

 神社奥まで行くと、両側にいっぱい旗の立っている階段があり、その手前からは中部国際空港がよく見える。空港ビルが手前にあるので、滑走路は見えないが、離着陸する飛行機を見ることが出来る。 
本宮山からセントレア

 
道路(247号線)から見た本宮山。
本宮山遠景

低い山巡り 4番目の低山 鍋山。

 富士ヶ峰の次の目標は「鍋山」。以前は毎日美浜まで車で通勤し、美浜ICで高速から降りていたのだが、「鍋山」なんて名前さえ知らなかった。こんな山の名前を知り、探してやってくるのは、「50山ラリー」のおかげで、これがなければ永久に知らないままだっただろう。
鍋山地図
 地図で見て、おおよそこのあたりだろうと見当をつけていったのだが、たどり着くまでにずいぶん時間がかかってしまった。

 でも何年か前に、名鉄だか美浜町だかの主催で、知多半島を横切ってハイキングするというのがあり、途中みかん狩りを楽しんだのが、「オレンジロード」だったような記憶がかすかにあった。だから、たぶんそのときにこの「鍋山」の横を通り抜けていたのかもしれない。

 とにかく、一般道には「鍋山」に関するなんの標識もなく、一般道からずいぶん入り込んだ山道のなか、鍋山のすぐ横まで行くと、突然「鍋山一等三角点」の看板が現れる。そこは、やっと車が通れる山の中の道で、入り込んだら(車だとユーターンや方向転換が出来なくて)戻れなくなるのではないかと不安になるようなうっそうとした森の中の細い小道になっている。
鍋山一等三角点の看板鍋山頂上の様子鍋山頂上からの見晴らし


 
 鍋山の頂上は、今まで通って来た道からは想像できないように見晴らしがよく、開けていて気持ちのいい場所になっている。

 車を止めた道からは、階段になった尾根道(?)だが、92歩で山頂にある一等三角点の柱石に到達した。
鍋山登山路2鍋山石柱
 

一般道での目印は、上の地図上の白丸の場所にある、赤い「オレンジ・ロード」の文字がある看板だけだ。
鍋山目印

低い山めぐり 低いほうから11番目、富士ヶ峰。

 高根山を征服(?)して、さてその次は低いほうから11番目の師崎の富士ヶ峰を目指す。

 知多半島有料道路の行き止まり、豊丘ICを出て豊浜方面へ向かう。ICを出て右へ曲がったあたりに、コスモスがいっぱい咲いている。秋桜の名前とおりピンク色の花が風にゆれてとても綺麗だ。

 時計を見ると11時半ほど、ここらでおなかを膨らまそうと入ったのが「潮蔵」。何年か前においしい魚を食べさせてくれたのを思い出して、よっていくことにした。豊丘ICから豊浜の町へ降りてゆく中腹あたりにあるお店だ。
潮蔵での昼食潮蔵外観豊半目印
 


今日のお刺身は、「はまち」と「すずき」。う~ん、今ひとつかな。「すずき」は、お刺身にあまり向かないと思うがなあ。好みの問題かな?ただ、味噌汁の実はもずく、これはおいしい。

 店員さんは、30才代の美人だ。富士ヶ峰の場所を確認する。
 「ふじがみね」だと思っていたが、店員さんによると「ふじがね」と呼ぶらしい。

山の名前は「ふじがみね」で、神社の名前が「富士ヶ根(ふじがね)神社」らしい。でも、神社ではためいていた旗には、「富士ヶ峰神社」と書いてある。何がほんとかよくわからなくなってきた。

 豊浜から海沿いの道を北へ、店員さんに聞いた目印は、道路の右側に鯛の形をした看板がある「豊半商店」、ここ過ぎたら右は入る道をのぼって行くといけるそうだ。

 ここから、坂を登ってゆくと5分くらいで富士が峰まで行ける。かなり急な坂で15度くらいもあるだろうか。こちらは車だかららくなものだが、もし歩いて登れば、一汗くらいはかきそうだ。
 上りついた一番高いところに神社がある。その横の駐車場へ車を止めて、いざ登頂へ。
 神社の手前左に細い道があり、そこへ入ってゆくと、神社の裏側あたりに、三角点の柱石があった。
神社の入り口から柱石まで、103歩。このあとの山を含め、今日一番の登攀路の長さだ。
富士が峰神社

富士が峰柱石への入り口
富士が峰柱石2


 この柱石は、前後にアンテナかなにかの設備があり、それを囲む金網のフェンスの間の狭い場所に埋められている。

 三角点を確認したら、富士ヶ峰と向かい合わせにある公園(たぶんこれが桜公園だろう)にはいり、南の端まで行くと太平洋がみえた。穏やかな海の沖合いには、タンカーだの貨物船だの大きな船が幾艘か、ゆっくりと海を渡ってゆく。のどかな風景だ。
公園にも、神社にも誰もいない。静かな場所である。

公園からみた富士ヶ峰の前景。
遊園地から見た富士が峰全景


 さて、次は鍋山を目指して海沿いの道をまた北上することに。

 事前調査ではこのページを参考にしました。 ⇒ ここ

 

低い山巡り 3番目に低い山・高根山

 「50山ラリー」開始から11ヶ月目(今年の1月分から対象となるので)、すでに139山も登り2コースを達成した鉄人が現れた。

 私も「50山ラリー」に参加している以上は、少しは記録を残したいと考えたが、まだ8山しか登っていない。すぐにでも、槍ヶ岳や穂高など北アルプスの山々を登りに行きたいところだが、すでに11月、冬山はちょっと厳しいし、気軽には行けない。 日本100高山は来シーズンに挑戦するとして、とりあえず低い山のほうから頑張ってみようと思い立った。

 一番低い山から順番に行きたいところだが、一番低い山は富山県、二番目は離島、しょうがないからまずは登り易い3番目の山から登ることにした。

低い山NO.3 高根山 正式住所は、名古屋市緑区大高町高根山 標高 55m

 高根山地図広域

地図で見ると高速道路が交差するすぐ横にあるらしい。

いざ行ってみると、注意して道を選んでいかないと、間違えて曲がったり行き過ぎたりすると、簡単にユーターンしたり出来ないで、とんでもないほうまで行ってしまう。おまけに、登山者の多い山と違って、標識などまともにない上、飛びぬけて山が高いわけでもないので、(車で)走りながら見当をつけることもかなわない。あちこち行き過ぎりしながらやっとたどりついた。

 まわりは宅地造成の最中、高根山の部分だけかろうじて残してある感じだが、その残った高根山への登山口(?)は、不燃ごみの収集場所になっている。そのごみの横を約95歩ほど登ってゆくと、一等三角点の柱石を発見した。高根山一等三角点柱石

高根山写真2

 その頂上(?)は、周りに木があって、眺望はまったくない。頂上をもう少し奥へ進むと眺望がひらけた。が見えるのは高速道路とそこを走るトラックの群れ。

高根山山頂からの景色

 頂上にもどると、柱石から少し離れた立ち木に「高根山 標高55mの標識がゆわえてあった。

高根山標識

 空から見ると、高根山の一角だけに申し訳程度に林が残っているのがわかる。

高根山上空写真高根山上空写真最ズームアウト

 下山後は、知多半島の低山を目指して知多半島有料道路へ。今日は富士ケ峰(師崎)、鍋山(美浜)、本宮山(常滑)を回る予定だ。続きは次の記事で。

 事前調査で参考にしたのは、次のページ ⇒ ここ