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第一、第二真富士、毛無山

第一真富士頂上から富士山

第一真富士頂上から富士山

 支部山行で、11月9日から10日にかけて「第一真富士、第二真富士、毛無山」の三山に登ってきました。
 一回の山行で、50山ラリー対象の山三つを登れるということですが、「郷土富士」コースはなかなか達成が難しいコースです。
 宿泊の「奥山温泉」は、きれいな部屋で温かい温泉が楽しみとはいえ、食事の提供がないので、自炊です。
 私は、夜は手製のお弁当、朝は焼き餅と即席みそ汁です。食事は自前とはいえ、リーダーからの差し入れや、おかずの交換しあい、おいしい焼酎のふるまいもあり、楽しく盛り上がる夕食となりました。
毛無山頂上で休憩

毛無山頂上で休憩

 1日目の第一、第二真富士は、登山口の林間の登山道が登りにくいが、そのあとは一定間隔で安置された何体ものお地蔵さんに励まされながらの登りです。第一真富士から一度下って、第二真富士へ登るとき少し危険な場所があります。不安な人は設置されたロープを助けにしながら登ります。
 登山路の途中にある神社から、きれいな富士山がばっちり見えます。
 もちろん、第一真富士の頂上、第二真富士の頂上からも、富士山は丸見えです。
 そう、この山行の2日間はこの上ない快晴、風も少なく眺望は最高、頂上での休憩は暖かな陽射しを受けてのんびりです。
 真富士からの下山時には、中世古リーダーから「ツエルトの使い方」の講習。
 厳しくも優しい中世古リーダーからは、登山中いろいろな教えを頂きます。
 2日目、毛無山からの下山は、地蔵峠から沢沿いの道を下ってきました。
地蔵峠から富士山

地蔵峠から富士山

 沢沿いの下山路には、渡渉地点が数か所あるので、案内看板にあった通り増水時には渡れなくなりそうです。悪天候時や雨のあとは注意が必要です。
 岐路で寄った温泉の駐車場から、夕日に照らされ赤く染まった富士山を見ることができました。 これはめったには見られないそうです。
赤富士

赤富士

 天候にも恵まれ、素晴らしい眺望、アットホームな交流、そして厳しい指導など、とっても楽しい山行でした。
 
 

愛知県の山 三山縦走

50山ラリーの期間も 1年切りました。
早く登らねばとの焦りを覚えますが、ラリーを目的としていないので同じ山を何度も登る事になり、なかなか思う様にカウントが進みません。
そこで 3山一度に登れる愛知の山(聖山~登望峰山~桑谷山)を縦走してきました。
登山口を捜すのに苦労しましたが、山へ入れば踏み跡はあり、地図を片手に三河湾の景色を眺めながら 3時間で3山制覇ができます。
お昼には桑谷山荘に到着!ここで 松茸釜飯ランチを賞味して 展望フロに入れば言う事なし…
愛知県の山を目指している皆さん、是非 挑戦してみて下さい。hiziriyamakuwagaisan

夏山

今年は意外に早く梅雨が明けて、アルプスを楽しまれた方も多くいらっしゃると思います
私も 28日から御嶽山に登り 新二の池小屋に泊りましたが、次の日は大雨!
ずぶ濡れになって濁河温泉へ下りてきました。
8/2からの槍ヶ岳縦走は好天に恵まれ、槍.穂の景色に感激しながら 稜線漫歩を楽しみました。
9日からの笠ヶ岳は雲が多く眺望はイマイチでしたが、高山植物が真っ盛り!
一面のお花畑に大満足の夏山でしたontakesanyarigatake

kasagatake

ウエストン祭

第64回 ウエストン祭に  9名で参加してきました

6/4  鉢盛山へ登り アルプスの眺望を楽しみ 島々の民宿に泊る。翌朝 信濃支部主催の徳本越えに参加。徳本越えは 近代登山のプロローグを演出した歴史的な登山道として有名。

渓谷に沿ったクラシックルートを新緑と花を楽しみながら歩き、徳本峠への綴れ坂を登りきると、ウエストンが別れを惜しんで涙を流したという穂高の眺望が目の前に聳え 感激!

12時間の長丁場でしたが、山研での夕食懇親会は疲れも忘れ 多いに盛り上がる!

翌朝 日本山岳会主催のウエストン祭に参加。尾上会長の挨拶に続き、地元小学生による山の歌や講演を聞き、西糸屋で開催された午餐会にも出席、 有意義な三日間でした。

鉢盛山

徳本峠

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残雪の八ヶ岳

行者小屋から赤岳
    行者小屋から赤岳
地蔵尾根から阿弥陀岳
    地蔵尾根から阿弥陀岳
赤岳頂上 昼0度
    赤岳頂上小屋 温度計昼0度

連休明けに行者小屋から赤岳をラウンド。
赤岳鉱泉小屋から下は登山道に雪はありませんでした。
新雪が5Cmあり真っ白な八ヶ岳連峰を堪能しました。

大日ヶ岳

大日ヶ岳

三峰山

三峰山

初登りの渥美半島は、菜の花が満開。

 「長良川元旦マラソン」が雪で中止になったため、正月三が日は運動せず食べるだけの毎日だったが、今日四日は仕事初めということで、「ばば」は川ならぬ仕事場へ出かけ、「じじ」は山へ柴刈りならぬ「50山ラリー」へ出かけることになった。

 バイパスを降りて渥美半島側へ入ってくると、道端に「黄色い」菜の花畑が広がり、一足早い春を感じさせてくれる。 今日は、天気もよく日の光が暖かい。


雨乞山登山口案内看板

雨乞山登山口案内看板

 

 まずは、「雨乞山」を目指したのだが、いつものとおり、すぐそばまで行っても登山口がなかなか見つからない。
 近くにいた30歳くらいの男の人に聞くと、「口では説明しにくいから」という理由で、車でわざわざ登山口まで先導して連れて行ってくれたうえ、自分の畑のそばへ車を止めてもよいよとまで言ってくれる。
 あまりの有り難さに、つい何度も何度も頭をさげてしまった。
 気がつくと登山口には壊れかけのような案内板がひっそりと立っていた。 


雨乞山頂上標識

雨乞山頂上標識


雨乞山から三河湾

雨乞山から三河湾




 登り口の「荷物運び上げ用のモノレール」のある斜面はかなり急で、いきなり息が切れる。
 登山道は、ところどころ岩場があり、「四等三角点」の柱石も石の柱ではなく岩に埋め込んである。
 この三角点のあたりから見晴らしがよくなり、頂上も岩場になっていて三河湾や知多半島がよく見渡せるし、この間「富士山」へ登った佐久島も見える。 
 ここを登っている途中で、下山してくる「ベーヤン」さんと出会った。


大山頂上付近から太平洋

大山頂上付近から太平洋


大山頂上、標識と三角点柱石

大山頂上、標識と三角点柱石

 


「大山」へは、「こんなに楽しい愛知の山(あった勤労者山岳会)」の案内図を見ながら登山口を探したのだが、「大山下」のバス停を見逃したため、またもや行ったり来たりを繰り返す。
 やっとそれらしき場所を見つけ、神社の鳥居をくぐって登山路へ、ところがここの登山道は車が通れるくらいひろいのだが、ガタガタに荒れている上、傾斜もきつくのぼりづらい。雨が降ると登山路を雨水が流れるらしく、道がすごくえぐれている。

 この山の頂上の標識と三角点は頂上というより道端みたいな感じになっていて、眺望がきかないがその西のパラボラアンテナを囲んでいる金網の横を進んでゆくと、太陽の光をきらきらと反射する太平洋をゆっくりと進む貨物船が見える。
 
 結局二つの山を登って降りてきたら午後3時近くなっていたので、「道の駅」によって野菜を買って帰ることに。
 この「道の駅」では、地元で出来た野菜を売っている。ブロッコリや菜の花、大根、サトイモなどなど、どれも一袋100円とスーパーの半額以下の値段だ。新鮮な野菜をたっぷり買い込んで帰路についた。

桑谷山

桑谷山今日は、桑谷山へ登り 桑谷山荘で忘年昼食会を楽しんできた。
この山は「愛知県の山」と「一等三角点」に該当するはずなので
先ずは、ラリーに参加している仲間と証拠写真を撮る。
帰宅後、記録を入力した所、一等三角点にカウントされない…
あれ?コース別のリストを確認するが桑谷山が無い!
50山リストは、ラリー委員が苦労して作成したものだが、
やはり実際 山に登ってみてミスに気が付くことが多い。
その都度 訂正はしていますが ミスに気づかれた方は連絡を お願いします

如来ヶ岳。車が止められない。

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如来ヶ岳登山口の駐車場(とめられない)

 如来ヶ岳は、南と北の二つの登山口があるようだ。ネットで調べると、どうも南側の登山路は荒れていて、北側のほうがよさそうだ。
 北側の登山口となる墓地は、割と簡単に見つかったが、車を止める場所がない。
 墓地利用者用の駐車場があるのだが、明らかに(登山者を想定したと思われる墓地利用者以外の駐車を禁じる(怒りを含んだ)看板があり、ここへはとめられない。
 ネットで見る限り、ここへ勝手に止めている登山者が多そうな様子だが、日本山岳会の末席につながるものとしては、そんな登山者のモラルを疑われるようなことは出来ない。
 登山口の近くの道路をぐるぐる回り、無難そうな駐車場所をさがすのだが、このあたりの道はおおむね細く路上駐車はできそうにないし、迷惑かけずに駐車できそうな場所はまったく見つからない。
 ふと気がつくと、登山口へ入り口となる国道256号線の交差点角に、「シルバー人材センター」なる看板がある農産物の直売所がある。

シルバー人材センター

シルバー人材センター


 意を決して、この「シルバー人材センター」のおじ(い)さんに、「山へ登りたいのだが、車を駐車させてもらえないか?」ときくと、気持ちよくOKをくれた。4時には閉めるので、4時を過ぎると出られないといわれ、微妙な時間かな(どれくらいかかるわからないので)と考えていると、4時過ぎてもOKの場所があると、わざわざ反対側の駐車場まで案内してくださった。親切なひとだ。感謝、感謝。
 直売所を覗いてみると、野菜が安い。最近はスーパーでも野菜が安くなっているが、ここでは一抱えもある大きな白菜丸ごとが100円、太い牛蒡が二本で100円、葉つきの大根が一本100円、サトイモも、にんにくも安い。これに蕪の酢漬けを加えて購入、締めて770円。帰ってから食べた蕪の酢漬けは、とてもおいしかった。ほかの野菜は、これから順に料理に使う予定。大根の葉の炒め物もおいしそうで、今から楽しみだ。
 
 さて、肝心の如来ヶ岳のほうだが、墓地のメインストリートを一番高いところまで登ってゆくと、そこからが登山路になっている。
 ちょっと進むと、鉄塔の下へ出る。この鉄塔の下からその上の鉄塔までは、立ち木の少ない(広い)尾根道になっていて、割と眺望がきく。上の鉄塔まで行くと、北側と南側の眺望がきき、山県市内や、岐阜方向の町並みや道路などが見える。
如来ヶ岳眺望

如来ヶ岳登山路眺望


 このあたりから、頂上までは林間の道となり眺望はない。道ははっきりしていて迷うことも、薮こぎもなく、楽に登れる。
 頂上手前で、南からの登山路と出会い、そこから西側(たぶん)へ入る頂上への道だが、いきなり倒木があったり、道が荒れている個所が現れる。かまわず進むとはっきりした道になったり、荒れたりしながら頂上に至る。
 頂上には、三角点があるが、眺望はゼロ。
如来ヶ岳頂上標識

如来ヶ岳頂上標識


如来ヶ岳三角点柱石

如来ヶ岳三角点柱石




 頂上を確認すると、急いで下山し、駐車場を目指した。登り始めてからシルバー人材センターに戻ってくるまで、ほぼ1時間だった。
 この間、誰にも出会わなかった。

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