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[笠ヶ岳・抜戸岳」周遊山行・・最後の山 P8に、バテバテで・・

「鏡池」より槍穂稜線を望む

「鏡池」より槍穂稜線を望む

年に1度は北アに足を踏み入れたいという気持ちと60山ラリーも最終という事で「笠ヶ岳」を選び、市内のK氏に連絡し予定日が合い同行していただく。
9月24日(金)晴れ時々曇り:1年半ぶりの北アなので緊張もするが、期待のほうが大きい。
新穂高に駐車、9時スタート⇒ワサビ平小屋⇒小池新道⇒シシウドケ原⇒鏡平小屋着14時30分(素泊まり9,000円)
なかなかの急登続きで、シシウドケ原以降やっと、精神的にやわらぎのんびり歩く。
槍、穂高稜線は、ガスって見えず残念。翌朝、撮影する。
9月25日(土)晴れのち曇り:2日目は天気も良く、6時30分スタート、弓折岳⇒大ノマ岳⇒「抜戸岳」往復⇒
笠ヶ岳山荘着13時30分、7時間歩行。プラス「笠ヶ岳」往復約1時間。(1泊2食13,000円、夕食カレー、朝食シャケ定食)
途中の、「抜戸岳」は縦走路にザック置いて往復、空荷で身体が空を飛びそうでした・・
抜戸岩も通り抜けて、少しお祓い気分でサッパリする。次の日、2回も通る事になるとは知らずに・・

「抜戸岳」・・空荷で登頂!

「抜戸岳」・・空荷で登頂!

遠望の「笠ヶ岳」・・まだまだです~~

遠望の「笠ヶ岳」・・まだまだです~~


道中、奥には「双六岳」「野口五郎岳」「鷲羽岳」、横には槍穂稜線がつづき、キツイ山行も楽しくなる。

「笠ヶ岳」・・遠かった笠山頂!!

「笠ヶ岳」・・遠かった笠山頂!!


9月26日(日)雨のち時々曇り:3日目、スタート後、雨になり途中土砂降り状態、笠新道下山はなかなかの激下りでエラかったです。下山駐車場は曇天で一安心。
笠ヶ岳山荘5時30分発⇒抜戸岩で忘れ物に気づき、単独で往復(約1時間)⇒笠新道⇒笠新道登山口10時30分⇒新穂高温泉11時
(ポシェットを山荘に忘れ、雨の中 抜戸岩を往復し再度の山荘前の急登がキツイ!)

新穂高温泉から、駐車場の「鍋平P8」までの登りのキツかった事、いい思い出です・最終日一番の登りでした。
「鍋平P8駐車場」11時40分着終了。駐車場も連休最終日で、ガラガラでした・・
無事、五体満足で下山できました。
同行のK氏に笠新道の雨降りの激下りに、また道中頑張って頂き、感謝感謝です。ありがとうございました。

9月24日(金)1日目・約5時間30分歩行(休憩込み)
9月25日(土)2日目・約7時間歩行(休憩込み)・抜戸岳・笠ヶ岳登頂
9月26日(日)3日目・約6時間10分(休憩込み)

「仏戸山」・ここも山ヒルが!?・秋風が気持ち良いけど・・

◎山頂は、三角点と札があります。

◎山頂は、三角点と札があります。

本日最後の山、「仏戸山」に行く。
登山口近くまでは、林道の肩が崩壊し、進入禁止札の手前の横道に駐車する。
登山口まで、林道を歩く。苔生していて滑りそうで危険。
登山口で、先行者が下山してみえたので「ヒルは、どうですか?」と尋ねると
「まだまだいますよ」と軽く答えて頂く。
先行者は、アスファルト路面上で靴&靴下をしきりに見ているのも、ヒル確認か??

◎林道左側の登山口。この上の藪内に「ヒル」います。

◎林道左側の登山口。この上の藪内に「ヒル」います。

登山口上の稜線までが、道が湿気ていてヤバイ。
結構、急登だがクネクネ道で、時折り野生バラがあり、厳しい。
「ヒル」も気になり、靴チェックも欠かさずする。
尾根の上に出ると、秋風が気持ち良い。
山頂で一服しとっとと下山する。
途中、山行者がふくらはぎを「ヒル」にヤラレタと言って見えた。
下山後、速攻 靴&靴下を脱ぎ、チェックする。
なんとザックに2cmほどの「ヒル」が歩いている。
早速、「ヒルからジョニー」で退治する。
先日は、三ツ瀬明神でも、三ツ瀬側から入山し「ヒル」を3匹ほど退治する。
三河の山は、晩秋~冬がいいのかな・・

山行往復時間:約1時間20分

登山口マップコード・301 650 608*78

「尾籠岩山」・・ヒル下がりのジョニー必須!!

◎山頂より三ツ瀬明神を望む

◎山頂より三ツ瀬明神を望む

本日最後の山「尾籠岩山」おろいわやま710m、13時50分現地着。
尾籠の集落の道を最後まで上ると集会場駐車場(3~4台可)がある。
集会場入り口に説明表示があり、山ヒルの生息域との事。

◎山ヒル対策の「塩」がある・1袋頂く。

◎山ヒル対策の「塩」がある・1袋頂く。

早速、登山靴に塩をふりかけ、塗り込み、更に「ヒル下がりのジョニー」を右手に持ち突入。

◎きちんと表示された入り口、その奥の墓場側道より山ヒル発見

◎きちんと表示された入り口、その奥の墓場側道より山ヒル発見

入り口を20mほど入り、墓場があるその側道より即早、山ヒル発見。
靴につかない様に素早く登るが、尾根筋までに3回ほど、登山道上の岩うえで、「ジョニー」が役立つ。
尾根筋までの高度差200m程は、とにかく早登り。
尾根筋以降、山頂まではいない模様。

◎山頂で「塩」を靴下に刷り込み、靴に「ジョニー」を塗り込む

◎山頂で「塩」を靴下に刷り込み、靴に「ジョニー」を塗り込む

下山も、尾根筋よりの湿気た、登山道は小走りに行く。
1回確認しるが、下山後アスファルト道路上で、2匹を「ジョニー」でやっつける。
駐車場手前の家のおじさんと立ち話。山ヒルは冬以外いるよとの事。
自家用車に戻り、アスファルト路面で下半身脱ぎ捨て、山ヒルチェック。
左足首に1匹、、、やられました・・・
これから登山する方は、冬がおすすめです。山ヒル対策も一応、持参しましょう。

登山道往復・約1時間30分(山頂15分ほど山ヒル対策込み)
高度差:約250m
登山口駐車場・マップコード・301 530 650 *65