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七倉岳の後は、弥勒山。

七倉岳頂上

七倉岳頂上

 支部友山行で七倉岳に登ってきました。

 七倉岳の頂上からは、北アルプスの山々、北は剣岳、立山から南には槍ヶ岳、奥穂、前穂、燕岳がよく見えました。また、船窪山荘の食事は、料理旅館並みの素晴らしさ、山小屋の食事とは思えないおいしさでした。この手の込んだおいしそうな食事を写真で見てください。

船窪山荘の夕食

船窪山荘の夕食

 鼻突き八丁の急登をあえぎながら登ったんだけど、残念ながら50山ラリーの山名リストのは、七尾岳の名前はありません。

  七倉尾根は、途中から岩と木の根の登り難い登山路で、その降りで腿の前が2~3日痛かったのだが、痛みの退いたので50山ラリーの対象の山、弥勒山へ登ることにした。

弥勒山展望台から西方向を望む

弥勒山展望台から西方向を望む

 弥勒山は裏庭みたいなものだが、以前定光寺から登ったときには、なめてかかって(時間を)、昼から登り始めたら、帰りが薄暗くなってあせって下山したことがあった。

 今回は、時間がかからないように春日井緑化植物園から登り、大谷山→道樹山→弥勒山へと廻った。

 弥勒山の山頂の展望台の前の階段の両側にドラム缶のような水槽があり、水草が浮いてメダカが元気に泳いでいる。

 何気なく見ていたが、実は北側の水槽には大人のメダカ、南側の水槽は子供のメダカが泳いでいるそうだ。メダカの世話をしている人がいて、北側の水槽で大人のメダカが卵を産むと、それを南側の水槽に移し、大きく元気になるとそのメダカを掬い出して、北側の水槽に移すそうだ。

 大人のメダカは、子供を生みながら、その生んだ子を食べてしまうので、生まれた子供はすぐに子供用の水槽に移し、大きくなったら大人用の水槽に戻してやるわけだ。

 メダカの世話をする人もいれば、毎日登って手帳に日付スタンプを押している人もいる、弥勒山は地元の人に愛されている山なんですね。

 

 

 

 

夏山

今年は意外に早く梅雨が明けて、アルプスを楽しまれた方も多くいらっしゃると思います
私も 28日から御嶽山に登り 新二の池小屋に泊りましたが、次の日は大雨!
ずぶ濡れになって濁河温泉へ下りてきました。
8/2からの槍ヶ岳縦走は好天に恵まれ、槍.穂の景色に感激しながら 稜線漫歩を楽しみました。
9日からの笠ヶ岳は雲が多く眺望はイマイチでしたが、高山植物が真っ盛り!
一面のお花畑に大満足の夏山でしたontakesanyarigatake

kasagatake

愛知川遡行

7/8 登山教室.指導員研修で愛知川遡行を楽しんできました。
皆さん、沢スパッツに沢靴、短パン姿で沢スタイル バッチリ!
清流の中をジャブジャブと楽しみながら上流へと遡行…
途中 岩をヘつったり ザイルで下降したり 腰までの深みに入ったり
沢歩きの基本技術を楽しく学んだ一日でした。etigawa1etigawa2etigawa4

「お気に入り」から50山ラリーのホームページを見るときの注意

 50山ラリーのホームページをブラウザ(インターネットエクスプローラ)の「お気に入り」に記録して閲覧されている場合の注意をお知らせします。

 50山ラリーのホームページの表示ページ(トップページ以外)を「お気に入り」にいれて、閲覧するときに各ページ(例えば達成順位のページなど)をすぐに表示出来るようにしている場合があると思います。

 この「お気に入り」を使っている場合、今までは正しく表示されていたのに表示できなくなる場合があります。

 このときは、まずトップページ(http://jactokai.jpn.org/)を表示してメニューから表示したいページへ移動してください。

 ホームページは、不具合修正や機能強化のため修正や変更されることがあります。そのときに、各表示ページのアドレスも変更される場合があり、その結果、「お気に入り」から表示しようとしても表示されなくなることがあります。

 トップページ(http://jactokai.jpn.org/)のアドレスが変更されることはありませんので、記録してある「お気に入り」からの表示が出来なくなったばあいには、トップページを表示しメニューから目的のページを表示すれば正しく表示されます。

倶留尊山

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7月 2日 支部友山行で「倶留尊山」へ行ってきました。

雨を心配しての決行でしたが、まずまずのお天気…

この日は倶留尊山へ登る人も無く 山頂は私達で独り占め!

下山時には展望も良好になり、稜線から眺める 緑の曽爾高原に感激!

静かな山歩きが楽しめ、諸々 とてもラッキーな一日でした

何がラッキーだったかって?

それは参加した人に聞いて下さいな (^ー^* ) フフフフ

ウエストン祭

第64回 ウエストン祭に  9名で参加してきました

6/4  鉢盛山へ登り アルプスの眺望を楽しみ 島々の民宿に泊る。翌朝 信濃支部主催の徳本越えに参加。徳本越えは 近代登山のプロローグを演出した歴史的な登山道として有名。

渓谷に沿ったクラシックルートを新緑と花を楽しみながら歩き、徳本峠への綴れ坂を登りきると、ウエストンが別れを惜しんで涙を流したという穂高の眺望が目の前に聳え 感激!

12時間の長丁場でしたが、山研での夕食懇親会は疲れも忘れ 多いに盛り上がる!

翌朝 日本山岳会主催のウエストン祭に参加。尾上会長の挨拶に続き、地元小学生による山の歌や講演を聞き、西糸屋で開催された午餐会にも出席、 有意義な三日間でした。

鉢盛山

徳本峠

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支部山行 葛城山、一面のツツジは圧巻。

葛城山ツツジ園

葛城山ツツジ園

 7時間近く歩行した後のご褒美は、視界いっぱいに広がる満開のツツジだった。

 5月22日、支部山行「二上山・岩橋山・葛城山」に参加した。
 久しぶりに参加した支部山行は、今までには近づいたことも無い奈良県・大阪府の県境の山だ。
 名前だけは万葉集にも出てくるのでよく知っていたとはいえ、「ふたがみやま」ではなく「にじょうさん」と読むとは初めて知った。それにしては、登山口の道の駅の名前は「ふたがみパーク」。どういうこと?

葛城山山頂で記念撮影
葛城山山頂で記念撮影

 星ヶ丘についてみると、集合時刻前に全員が集合していて予定時刻より早く出発、素晴らしいスタートだ。
 今日の行程は長い歩行時間、それでも前半は休憩も多くそんなに大変ではなかったが、後半持尾峠から葛城山への登りは階段の連続、もう終わったかと思う端から次の階段が出現、ほとんど休憩もなく登り続けたので、かなりへたばってしまい、葛城山の白樺食堂前に到着したときには、へろへろだった。
 それにしても、同行の支部の人たちはぜんぜん平気な顔、みんな元気だなあ!
 それでも葛城山で記念撮影後、今日のハイライト「一目百万本」といわれるツツジの咲き誇る斜面を目にしたときには疲れも吹っ飛んでしまった。ちょうど満開で、たぶん1年で一番いい季節なのだろう。
 各ポイントでの到着時刻まで緻密な計画を立ててこんな素敵な山へ引率してくれたリーダー、一緒に登ったチームの人たちに感謝しながらも、帰りのバスの中では爆睡していた私でした。

陣馬形山で雪形を楽しむ!

支部友山行で陣馬形山へ行ってきました。

今回は 中央アルプスの雪形確認と親睦会がメイン!

稜線に雲がありチョッと残念だったけれど雪形の馬と島田娘は確認できました。

その後の親睦会は大いに盛り上がり 楽しい思い出の山行になりました。陣馬形山雪形1親睦会

立山で山スキーを楽しむ

tateyama

立山へ山スキーに出かけた。

高原道路の中腹沿道には、タムシバ &シャクナゲが咲き誇り、室堂近くでは、雪の大谷として有名な雪壁が連なり 夏とは違った景色に新たな感動を覚える!

室堂から スキーにシールを貼り 一ノ越へと登る。 

黒部の山々の奥に槍ヶ岳を確認!

雪が汚れているのは 黄砂だとか… こんな山にも影響があるとはビックリ!

山崎カールをトラバース気味にPM1:00 雷鳥沢へと滑り込む。

この日は 登山教室.指導員研修が大日岳で行われていて 仲間のテントがあるはずと探したが見当たらない…?

後から聞いたところによると、天気の兆しがおもわしくない為 予定を早めて下山したとの事、時間的にはニアミス?

雄大な景色の中で 山スキーが楽しめ 大満足な一日でした!

山番号 601 東山(富士山)に関するお知らせ。灯明山に登った方は必見。 

 山番号 601 東山(富士山)に関して、ある方から50山ラリー委員へお尋ねがあり、確認したところ次の点が明らかになりましたのでお知らせします。
 
 ① 山番号601東山(富士山)の所在地は、三重県鳥羽市神島である。
 ② 所在地の25000分の一地図は「答志」であり、山名リストに記載の「磯部」は誤りである。
 ③ この山の位置は、山番号495灯明山(鳥羽富士)への登山道の途中に位置し、明確な山頂といったものは存在しない。
 ④ 灯明山を登頂した場合には、東山(富士山)も同時に登頂したものとみなす。
 ⑤ 灯明山と東山(富士山)は別の山として扱い、リスト上にも両方の山を掲載する。
 ⑥ 灯明山へ登った方は、東山(富士山)への登頂登録(または登頂報告)を各自で行ってください。(自動的に両方の登録は行われません)
 
すでに「灯明山」へ登頂し、その登頂登録(登頂報告)した方は、東山(富士山)への登頂登録(登頂報告)をおこなってください。