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各務ヶ原権現山。権現山違いだった。

 岐阜権現山へ登ったとき、各務ヶ原側にある「権現山」を、「権現山(夕暮富士)」と思い込んでいたが、ある方からメールでご指摘を頂き、よくリストを見直したら標高が208mとあり、間違いが判明してしまった。
 それにしても、あちこちに権現山が多すぎる。
 「○×富士」もあちこちにたくさんあるが、こちらは、それぞれ「長良富士」だの、「夕暮富士」だの、頭にそれなりに素敵な文句がついているが、「権現山」は、どこでもただの「権現山」だもの。

 とりあえず、今日天気が晴れたので早速本物の各務ヶ原の権現山に登ることにした。

 ネットなどで情報を収集し、車で出かけて各務ヶ原尾崎団地まではついたのだが、いつもどおり登山口がみつからずあちこちウロウロしてしまった。

 結局、団地の奥の方まで行って集会所を発見。集会所の奥を覗くとなにやら看板らしきものがあるのを確認できた。

権現山南町登山口

権現山南町登山口

 

 登山路は、北側斜面で明るい雰囲気はないが、トラ色のロープがはってあり道を間違えないようになっている。

各務ヶ原権現山頂上標識

各務ヶ原権現山頂上標識

各務ヶ原頂上三角点柱石

各務ヶ原頂上三角点柱石


各務ヶ原権現山眺望

各務ヶ原権現山眺望

  約15分ほど登ると頂上についた。頂上からは木々の間からの眺望のみ。登山路が西と東にもあり、三方向から登れるようだ。

 登山路、頂上とも何ということもない山で、北側にある三峰山のほうが楽しそうだが、今日はこのあと如来ヶ岳に登る予定のため、次へと急いだ。


南町登山路の地図は、「続きを読む」をクリックしてください。

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二つの権現山 眺望は最高。天空の回廊だ。

権現山から北アルプス方面の眺望

権現山から北アルプス方面の眺望


各務ヶ原と岐阜の権現山に登った。

 伊吹の滝そばの駐車場に車を止め、神社の横から登る。

 登山口においてある自由に借りれる杖を借り、展望台まで登る。登山道は整備されており、登りやすい。

 途中の展望台から、はるか東の高いところに、権現山頂上の休憩所が見える。

 展望台から、頂上下の階段上り口まで、平坦な道が続くが南の方角に各務ヶ原の町と飛行場がよく見える。航空祭のときは、多くの人が登り、満員になるという。確かにここからなら、離陸、着陸の瞬間までよく見える。

 ちょっと急な階段を登ると頂上。頂上からは、東西南北すべての方向に何もさえぎるものがなく、東北方向には、御岳、乗鞍、穂高連峰、笠が岳などが真っ白に雪をかぶっている姿がよく見える。西には、長良富士、金華山。西北には百百ヶ峰、その奥に白山などなど。

 この頂上から北山までの尾根はずっと眺望がよく、まさに天空の回廊となっている。

 でも、頂上の北側には、まだ山火事の時に焼けた立ち木が残っており、この眺望のよさは、残念ながら山火事のせいである。しかし、昔の写真に比べれば、ずいぶんの登山路脇の木も育ってきているのがわかる。

権現山蘇生大作戦の看板

権現山蘇生大作戦の看板

 各務ヶ原権現山から、岐阜権現山までは、北山から山の北側斜面を下り、一度林道まで降りて、そこから岐阜権現山まで登る。

岐阜権現山頂上標識

岐阜権現山頂上標識

こちらの登山道は、北側斜面ということと、歩く人が少ないということで、細くところどころ湿っていて、歩きにくい。

 岐阜権現山も、各務ヶ原権現山と同じように東西南北すべてに眺望がきく。

 備えつけてある地図で、確認すると遠方に見える山の名前がよくわかる。

 岐阜権現山を降りて、来た道を再び各務ヶ原権現山へ登り返す。

 結局、各務ヶ原権現山を2回登ったので、3つ山を登ったと同じことになってしまった。