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50山ラリーホームページの新機能を使う(山の地図表示)

 50山ラリーのホームページに新機能が追加されました。
 「全山リスト」から、山の地図上の位置を表示することが出来ます。(グーグル地図で)
 ただし、すべての山ではなく愛知の山を中心に一部の山のみです。
 手順は次の通りです。

全山リストで山番号を選択する

全山リストで山番号を選択する


 全山リストで山の一覧を表示させ、地図を表示したい山の山番号の上にマウスポインタを移動させ、左クリックします。(この時、地図を表示できる山の山番号は表示色が変わります。変わらない山は地図情報が未だありません。)
表示された地図

表示された地図


 該当の山を中心にした地図が表示され、山頂部分にマークが表示されます。拡大・縮小表示することもできます。
航空写真

航空写真

 
 航空写真を表示することもできます。
地形図

地形図


 地形図を表示することもできます。
ストリートビューの表示。人形マークを青くなった道路上へドラッグします。

ストリートビューの表示。人形マークを青くなった道路上へドラッグします。


 ストリートビューの表示が可能な場所では、登山口の様子などを表示することが出来ます。
鳩吹山登山口の駐車場と土田城の看板

鳩吹山登山口の駐車場と土田城の看板


 鳩吹山登山口(善師野側、国道41号線脇)の登山者用の駐車場を見ることが出来ます。(左奥の車の見える場所が駐車場)
国道41号線下の鳩吹山の登山口

国道41号線下の鳩吹山の登山口


 国道41号の下をくぐる登山口も表示することが出来ます。

 見終わったら、地図の右上にある「全山リストに戻る」ボタンをクリックすると、全山リストの表示に戻ります。

 位置がよくわからない山の場所の確認などに活用してください。

 

七倉岳の後は、弥勒山。

七倉岳頂上

七倉岳頂上

 支部友山行で七倉岳に登ってきました。

 七倉岳の頂上からは、北アルプスの山々、北は剣岳、立山から南には槍ヶ岳、奥穂、前穂、燕岳がよく見えました。また、船窪山荘の食事は、料理旅館並みの素晴らしさ、山小屋の食事とは思えないおいしさでした。この手の込んだおいしそうな食事を写真で見てください。

船窪山荘の夕食

船窪山荘の夕食

 鼻突き八丁の急登をあえぎながら登ったんだけど、残念ながら50山ラリーの山名リストのは、七尾岳の名前はありません。

  七倉尾根は、途中から岩と木の根の登り難い登山路で、その降りで腿の前が2~3日痛かったのだが、痛みの退いたので50山ラリーの対象の山、弥勒山へ登ることにした。

弥勒山展望台から西方向を望む

弥勒山展望台から西方向を望む

 弥勒山は裏庭みたいなものだが、以前定光寺から登ったときには、なめてかかって(時間を)、昼から登り始めたら、帰りが薄暗くなってあせって下山したことがあった。

 今回は、時間がかからないように春日井緑化植物園から登り、大谷山→道樹山→弥勒山へと廻った。

 弥勒山の山頂の展望台の前の階段の両側にドラム缶のような水槽があり、水草が浮いてメダカが元気に泳いでいる。

 何気なく見ていたが、実は北側の水槽には大人のメダカ、南側の水槽は子供のメダカが泳いでいるそうだ。メダカの世話をしている人がいて、北側の水槽で大人のメダカが卵を産むと、それを南側の水槽に移し、大きく元気になるとそのメダカを掬い出して、北側の水槽に移すそうだ。

 大人のメダカは、子供を生みながら、その生んだ子を食べてしまうので、生まれた子供はすぐに子供用の水槽に移し、大きくなったら大人用の水槽に戻してやるわけだ。

 メダカの世話をする人もいれば、毎日登って手帳に日付スタンプを押している人もいる、弥勒山は地元の人に愛されている山なんですね。

 

 

 

 

支部山行 葛城山、一面のツツジは圧巻。

葛城山ツツジ園

葛城山ツツジ園

 7時間近く歩行した後のご褒美は、視界いっぱいに広がる満開のツツジだった。

 5月22日、支部山行「二上山・岩橋山・葛城山」に参加した。
 久しぶりに参加した支部山行は、今までには近づいたことも無い奈良県・大阪府の県境の山だ。
 名前だけは万葉集にも出てくるのでよく知っていたとはいえ、「ふたがみやま」ではなく「にじょうさん」と読むとは初めて知った。それにしては、登山口の道の駅の名前は「ふたがみパーク」。どういうこと?

葛城山山頂で記念撮影
葛城山山頂で記念撮影

 星ヶ丘についてみると、集合時刻前に全員が集合していて予定時刻より早く出発、素晴らしいスタートだ。
 今日の行程は長い歩行時間、それでも前半は休憩も多くそんなに大変ではなかったが、後半持尾峠から葛城山への登りは階段の連続、もう終わったかと思う端から次の階段が出現、ほとんど休憩もなく登り続けたので、かなりへたばってしまい、葛城山の白樺食堂前に到着したときには、へろへろだった。
 それにしても、同行の支部の人たちはぜんぜん平気な顔、みんな元気だなあ!
 それでも葛城山で記念撮影後、今日のハイライト「一目百万本」といわれるツツジの咲き誇る斜面を目にしたときには疲れも吹っ飛んでしまった。ちょうど満開で、たぶん1年で一番いい季節なのだろう。
 各ポイントでの到着時刻まで緻密な計画を立ててこんな素敵な山へ引率してくれたリーダー、一緒に登ったチームの人たちに感謝しながらも、帰りのバスの中では爆睡していた私でした。

山番号 601 東山(富士山)に関するお知らせ。灯明山に登った方は必見。 

 山番号 601 東山(富士山)に関して、ある方から50山ラリー委員へお尋ねがあり、確認したところ次の点が明らかになりましたのでお知らせします。
 
 ① 山番号601東山(富士山)の所在地は、三重県鳥羽市神島である。
 ② 所在地の25000分の一地図は「答志」であり、山名リストに記載の「磯部」は誤りである。
 ③ この山の位置は、山番号495灯明山(鳥羽富士)への登山道の途中に位置し、明確な山頂といったものは存在しない。
 ④ 灯明山を登頂した場合には、東山(富士山)も同時に登頂したものとみなす。
 ⑤ 灯明山と東山(富士山)は別の山として扱い、リスト上にも両方の山を掲載する。
 ⑥ 灯明山へ登った方は、東山(富士山)への登頂登録(または登頂報告)を各自で行ってください。(自動的に両方の登録は行われません)
 
すでに「灯明山」へ登頂し、その登頂登録(登頂報告)した方は、東山(富士山)への登頂登録(登頂報告)をおこなってください。

大川入山の縦走を楽しむ

13日、 あららぎスキー場から登り、治部坂峠へ下るロングコースに挑戦した!

登山口は まだ芽吹いたばかり、ヤマザクラや新緑を楽しみながら高度を上げる

山頂付近の谷には残雪があり、風が冷たく 春から目覚めたばかりの様子

白く輝く 御嶽山、中央、南アルプスの眺望を楽しんで治部坂峠へと下山した

 

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黍生からは恵那山、御岳がよく見える。


黍生頂上からの展望、右に恵那山 正面に御嶽山

黍生頂上からの展望、右に恵那山正面に御嶽山

 しばらく中断していた50山ラリーの再開は、香嵐渓の山から。黍生は登山口から30~40分程度で登れるが、頂上からの眺望は素晴らしく、北には恵那山、雪をかぶった御嶽山がよく見え、西のほうにはJRタワーズやミッドランドスクエア、ルーセントらしきものも見える。


香嵐渓駐車場から黍生(もしくはその前山かも)

香嵐渓駐車場から黍生(もしくはその前山かも)

 登山道はわかりやすく登りやすいが、雨の日は少し困るかも。登りはじめの登山道が雨水の通り道になっていて、強い雨が降ったときには、登山道に多くの雨水が流れて難渋しそうだ。

飯盛山

飯盛山

飯盛山で見たシャガの花

飯盛山で見たシャガの花

 

 黍生に登ったあとは、飯盛山に向かう。4月に来たときはカタクリが斜面いっぱいに咲いていたが、今は斜面は緑一色だ。頂上は眺望は無く木々の間から足助の町が少し見えるだけだ。
 中腹にある香積寺は、規模は大きくないが由緒がありそう、座禅堂もあるが人影がまったく無い静かな寺だ。
 香積寺から降りてきたら山の斜面に「シャガ」の花が咲いていた。
 国道から見る飯盛山は、確かに茶碗の上に盛られたご飯のようにも見える。
 山の森の色が緑色の濃い部分、そうでない部分などモザイクのようになっていてとてもキレイだ。

山名リストに訂正がありました。「剣岳(富士の折立)」

 山名リストに訂正がありました。
 「全山リスト」および「日本100高山」、「郷土富士」のリストに、山番号 478 「剣岳(富士の折立) 2,999」が載せられていましたが、二つの別々の山としてリストを下記のように訂正いたします。

山番号 山名 標高 対象コース
478 「剣岳(富士の折立)」 2,999 「日本100高山」、「郷土富士」
478 「剣岳」 2,999 「日本100高山」
793 「富士の折立」 2,999 「郷土富士」

 
  

如来ヶ岳。車が止められない。

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如来ヶ岳登山口の駐車場(とめられない)

 如来ヶ岳は、南と北の二つの登山口があるようだ。ネットで調べると、どうも南側の登山路は荒れていて、北側のほうがよさそうだ。
 北側の登山口となる墓地は、割と簡単に見つかったが、車を止める場所がない。
 墓地利用者用の駐車場があるのだが、明らかに(登山者を想定したと思われる墓地利用者以外の駐車を禁じる(怒りを含んだ)看板があり、ここへはとめられない。
 ネットで見る限り、ここへ勝手に止めている登山者が多そうな様子だが、日本山岳会の末席につながるものとしては、そんな登山者のモラルを疑われるようなことは出来ない。
 登山口の近くの道路をぐるぐる回り、無難そうな駐車場所をさがすのだが、このあたりの道はおおむね細く路上駐車はできそうにないし、迷惑かけずに駐車できそうな場所はまったく見つからない。
 ふと気がつくと、登山口へ入り口となる国道256号線の交差点角に、「シルバー人材センター」なる看板がある農産物の直売所がある。

シルバー人材センター

シルバー人材センター


 意を決して、この「シルバー人材センター」のおじ(い)さんに、「山へ登りたいのだが、車を駐車させてもらえないか?」ときくと、気持ちよくOKをくれた。4時には閉めるので、4時を過ぎると出られないといわれ、微妙な時間かな(どれくらいかかるわからないので)と考えていると、4時過ぎてもOKの場所があると、わざわざ反対側の駐車場まで案内してくださった。親切なひとだ。感謝、感謝。
 直売所を覗いてみると、野菜が安い。最近はスーパーでも野菜が安くなっているが、ここでは一抱えもある大きな白菜丸ごとが100円、太い牛蒡が二本で100円、葉つきの大根が一本100円、サトイモも、にんにくも安い。これに蕪の酢漬けを加えて購入、締めて770円。帰ってから食べた蕪の酢漬けは、とてもおいしかった。ほかの野菜は、これから順に料理に使う予定。大根の葉の炒め物もおいしそうで、今から楽しみだ。
 
 さて、肝心の如来ヶ岳のほうだが、墓地のメインストリートを一番高いところまで登ってゆくと、そこからが登山路になっている。
 ちょっと進むと、鉄塔の下へ出る。この鉄塔の下からその上の鉄塔までは、立ち木の少ない(広い)尾根道になっていて、割と眺望がきく。上の鉄塔まで行くと、北側と南側の眺望がきき、山県市内や、岐阜方向の町並みや道路などが見える。
如来ヶ岳眺望

如来ヶ岳登山路眺望


 このあたりから、頂上までは林間の道となり眺望はない。道ははっきりしていて迷うことも、薮こぎもなく、楽に登れる。
 頂上手前で、南からの登山路と出会い、そこから西側(たぶん)へ入る頂上への道だが、いきなり倒木があったり、道が荒れている個所が現れる。かまわず進むとはっきりした道になったり、荒れたりしながら頂上に至る。
 頂上には、三角点があるが、眺望はゼロ。
如来ヶ岳頂上標識

如来ヶ岳頂上標識


如来ヶ岳三角点柱石

如来ヶ岳三角点柱石




 頂上を確認すると、急いで下山し、駐車場を目指した。登り始めてからシルバー人材センターに戻ってくるまで、ほぼ1時間だった。
 この間、誰にも出会わなかった。

  この山への地図は、「続きを読む」をクリックしてください。
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各務ヶ原権現山。権現山違いだった。

 岐阜権現山へ登ったとき、各務ヶ原側にある「権現山」を、「権現山(夕暮富士)」と思い込んでいたが、ある方からメールでご指摘を頂き、よくリストを見直したら標高が208mとあり、間違いが判明してしまった。
 それにしても、あちこちに権現山が多すぎる。
 「○×富士」もあちこちにたくさんあるが、こちらは、それぞれ「長良富士」だの、「夕暮富士」だの、頭にそれなりに素敵な文句がついているが、「権現山」は、どこでもただの「権現山」だもの。

 とりあえず、今日天気が晴れたので早速本物の各務ヶ原の権現山に登ることにした。

 ネットなどで情報を収集し、車で出かけて各務ヶ原尾崎団地まではついたのだが、いつもどおり登山口がみつからずあちこちウロウロしてしまった。

 結局、団地の奥の方まで行って集会所を発見。集会所の奥を覗くとなにやら看板らしきものがあるのを確認できた。

権現山南町登山口

権現山南町登山口

 

 登山路は、北側斜面で明るい雰囲気はないが、トラ色のロープがはってあり道を間違えないようになっている。

各務ヶ原権現山頂上標識

各務ヶ原権現山頂上標識

各務ヶ原頂上三角点柱石

各務ヶ原頂上三角点柱石


各務ヶ原権現山眺望

各務ヶ原権現山眺望

  約15分ほど登ると頂上についた。頂上からは木々の間からの眺望のみ。登山路が西と東にもあり、三方向から登れるようだ。

 登山路、頂上とも何ということもない山で、北側にある三峰山のほうが楽しそうだが、今日はこのあと如来ヶ岳に登る予定のため、次へと急いだ。


南町登山路の地図は、「続きを読む」をクリックしてください。

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長良富士、横から見れば船伏山。

 

横から見た長良富士

横から見た長良富士

 長良富士(船伏山)は、登ってみると頂上付近が平坦で東西に長い。歩数で測って見ると平坦な尾根がほぼ直線状に500歩もある。
 そして、その東西の中央部分に、三角点の柱石があった。
 写真は、船伏山の北側を走る長良川堤防道路から写したもので、富士山というよりは台形に近い形となっている。これを見て、船を逆さまに伏せたような形と見て、船伏山と名づけたのだろうか。
 ところが、この後権現山に登って東からこの山を見ると、金華山を背に、きれいな円錐形(富士山の形)になっている。
 たぶん、西の金華山のほうから見ても、同じようにきれいな富士山型に見えるのだろう。

 だから、南北から見ると「船伏山」で、東西から見ると「長良富士」となるのだろう。

長良富士三角点柱石

長良富士三角点柱石


 この山の(私が登った)登山口は、山の西側で古墳のある竹やぶの間にあった。
 道路わきに、「日野一号墳」の説明看板があり、そのすぐ横が登山口になっているが、駐車する場所がなく、車で行ったので困った。
 近くのコンビニかJAにお願いしてとめさせてもらうか、登山道の入り口に突っ込むかしかない。私は、どちらも勇気がなく、おまわりさんが来ないことを祈りつつ、道路わきに駐車して登った。一時間以内に登って降りてこられたので、駐車違反にはならずにすんだ。
長良富士登山口

長良富士登山口

 頂上付近は、両側に立ち木があり眺望がきかないが、頂上手前の肩に当たる部分(鉄塔がある場所)からは、山の西、北、南に眺望がきき、金華山や百百ヶ峰、長良川がよく見える。

 

長良富士から見た金華山

長良富士から見た金華山


登山口への詳しい行き方は、続きを読んでください。

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