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初登りの渥美半島は、菜の花が満開。

 「長良川元旦マラソン」が雪で中止になったため、正月三が日は運動せず食べるだけの毎日だったが、今日四日は仕事初めということで、「ばば」は川ならぬ仕事場へ出かけ、「じじ」は山へ柴刈りならぬ「50山ラリー」へ出かけることになった。

 バイパスを降りて渥美半島側へ入ってくると、道端に「黄色い」菜の花畑が広がり、一足早い春を感じさせてくれる。 今日は、天気もよく日の光が暖かい。


雨乞山登山口案内看板

雨乞山登山口案内看板

 

 まずは、「雨乞山」を目指したのだが、いつものとおり、すぐそばまで行っても登山口がなかなか見つからない。
 近くにいた30歳くらいの男の人に聞くと、「口では説明しにくいから」という理由で、車でわざわざ登山口まで先導して連れて行ってくれたうえ、自分の畑のそばへ車を止めてもよいよとまで言ってくれる。
 あまりの有り難さに、つい何度も何度も頭をさげてしまった。
 気がつくと登山口には壊れかけのような案内板がひっそりと立っていた。 


雨乞山頂上標識

雨乞山頂上標識


雨乞山から三河湾

雨乞山から三河湾




 登り口の「荷物運び上げ用のモノレール」のある斜面はかなり急で、いきなり息が切れる。
 登山道は、ところどころ岩場があり、「四等三角点」の柱石も石の柱ではなく岩に埋め込んである。
 この三角点のあたりから見晴らしがよくなり、頂上も岩場になっていて三河湾や知多半島がよく見渡せるし、この間「富士山」へ登った佐久島も見える。 
 ここを登っている途中で、下山してくる「ベーヤン」さんと出会った。


大山頂上付近から太平洋

大山頂上付近から太平洋


大山頂上、標識と三角点柱石

大山頂上、標識と三角点柱石

 


「大山」へは、「こんなに楽しい愛知の山(あった勤労者山岳会)」の案内図を見ながら登山口を探したのだが、「大山下」のバス停を見逃したため、またもや行ったり来たりを繰り返す。
 やっとそれらしき場所を見つけ、神社の鳥居をくぐって登山路へ、ところがここの登山道は車が通れるくらいひろいのだが、ガタガタに荒れている上、傾斜もきつくのぼりづらい。雨が降ると登山路を雨水が流れるらしく、道がすごくえぐれている。

 この山の頂上の標識と三角点は頂上というより道端みたいな感じになっていて、眺望がきかないがその西のパラボラアンテナを囲んでいる金網の横を進んでゆくと、太陽の光をきらきらと反射する太平洋をゆっくりと進む貨物船が見える。
 
 結局二つの山を登って降りてきたら午後3時近くなっていたので、「道の駅」によって野菜を買って帰ることに。
 この「道の駅」では、地元で出来た野菜を売っている。ブロッコリや菜の花、大根、サトイモなどなど、どれも一袋100円とスーパーの半額以下の値段だ。新鮮な野菜をたっぷり買い込んで帰路についた。